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虫歯の原因と予防法

こんにちは。歯科助手の大谷です

12月に入りました!! 毎年この時期になると感じる事ですが、

1年って早いですね・・・ もう12月!?という感じです。

オーバルガーデンのイルミネーションも始まり、雰囲気でてきましたね(^^♪

今年も残りあと1ヶ月、みなさん頑張っていきましょう!!

さっそくですが皆さん、虫歯の原因は何かご存知ですか?

そうです!! 言わずと知れた「ミュータンス菌」です。

ミュータンス菌は感染症であり、日本人のほとんどが感染しているといわれています。

このミュータンス菌は歯面に強烈に付着する性質を持っていて、付着性のない細菌も

ミュータンス菌を足掛かりにして歯面に付着していきます。

ミュータンス菌を中心とした細菌たちは細菌同士で塊をt作ります(バイオフィルム)。

細菌は塊になると歯磨きでは落とすことができません。

バイオフィルムという強力なバリアで守られた細菌たちは、糖を分解して歯を溶かす酸をつくります。

まず、歯の表面にあるエナメル質を溶かし始め、エナメル質の下まで被害が達すると

酸に弱い象牙質が急速に溶けはじめ、虫歯が急速に進行します。

虫歯予防にとって大切なことは以下の4つです。

1、ミュータンス菌に感染させない 

 → ミュータンス菌の感染は、親から子へ感染します。

   ・親の口をつけたお箸で子供に食事をあたえない

   ・子供の歯ブラシを親の口に入れない

   等の注意が必要です。

2、バイオフィルムを破壊する 

  → バイオフィルムを破壊できるのはPMTCのみです。

    これは歯科医院でのみ受けることができます。(自由診療)

3、糖分の摂取を控える

  → 甘い物が食べたいときは、砂糖と同じ甘さでカロリーが25%低いキシリトールを摂取する。

    甘い物のかわりとしてだでなく時間を決めて摂取すると効果的です。

4、フッ素で歯質を強化する

  → フッ素には歯を強くする働きがあるため、フッ素をつかった歯質強化をすると虫歯になりにくく

    なります。

   また、歯科医院で使用するフッ素は市販のものよりもフッ素濃度が高い為、

   定期的なフッ素塗布をお薦めします

品川 歯医者 歯科

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予防は大切!

こんにちは、歯科衛生士の比佐です(*^_^*)

最近急に寒くなってきましたね。
私は季節の変わり目ということと、乾燥で喉がやられています。

こういうとき、体調が悪くなることって予測がつかないので嫌だなぁと思います。
インフルエンザなどは予防接種がありますが、なかなか普通の風邪の予防や体調が悪くなりそうだなというとき、病院へかかる方は少ないと思います。
風邪をひいてからや、体調が悪いからという理由で病院に行きますよね。

実は、歯医者もつめものがとれたから、痛みがあるから、歯茎が腫れたからなどの理由で来院される方が多いです。
ですが、歯医者はトラブルが起こる前に予防が可能です!

例えばむし歯の予防では、ブラッシングの仕方をお伝えできたり、フッ素を塗ることもできます。
歯周病であれば歯石除去をおこなって、原因となる細菌を取り除くことができます。

歯医者は痛い!怖い!というイメージをお持ちの方は是非トラブルが起こる前の予防で来院されることをおすすめします。

もし、検診でむし歯が見つかっても早期でしたら短期間でお痛みも少なく治療ができます。

今年も終わりに近づいています。是非この機会に検診を受けてみてはいかがですか?

そして、皆さま、体調には十分お気を付け下さい。

品川 歯医者 歯科

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歯周病は予防が大切

こんにちは、歯科衛生士の比佐です。

今週はとても暑くてTHE夏!というかんじですね。

水分補給をこまめにして体調崩さない様にしましょう。


皆さま、歯周病という言葉は聞いたことありますか?
今ではCMでも歯周病ケア用品について多くされているので、1度は耳にした事はあるかと思います。

しかし、歯周病という言葉は認知度は非常に高いのですが、その認知度の高さとは裏腹な、大きな誤解をしている方が多いという事が近年の調査でわかりました。

症状が悪化しても、歯が抜ける程度で、歯周病が命に関わることはないと考える方が多いようです。

また、日本の成人の約8割が歯周病であるにもかかわらず、自覚については約7割の人が自分は歯周病ではないと思っているという結果もあります。

年代別にみると「歯周病認知なし/自覚なし」では10~20代が多いですが、40代になると知識はなくとも歯周病かもしれないと思う人が増えてきます。
さらに50~60代になると、知識も自覚も高まってくることがわかりました。

「歯科に行くきっかけ」としては、半数以上が口中のトラブルのためと答え、定期的に通院する人は全体の3割以下にとどまっています。

「予防」するという意識で通院する人が極めて少なく、歯ぐきが痛くなったり、詰め物がとれたりしないと歯科にかからない傾向が顕著です。

歯周病の予防には毎日のセルフケアと歯科でのプロケアが欠かせません。


予防の意識を高めるためにも、是非歯科医院へ足を運んでくださいね。

品川 歯医者 歯科

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歯の健康が体全体の健康を左右する!?

こんにちは。歯科助手の大谷です。

いきなりですが、みなさん歯の定期健診には通われていますか?

身体の検診は行っても歯の検診は行っていないという方は多いのではないでしょうか。

定期的に歯科検診を受け、きちんとケアすると年間の総医療費が低くなるという調査結果が

出ている事をご存じですか?

なぜかと言うと、歯が悪いと食事が偏ったり、歯並びが悪くなったりします。

それが糖尿病や肩こり、骨粗鬆症などを招き体全体の健康に影響を与えると分析されています。

つまり歯が健康であれば医療費も下がり、歯科の費用を含めても生涯医療費が低くなる

ということです。

痛みが出てから、何か症状が出てからでは治療期間も費用もかかってしまいます。

お口の健康を維持することで全身の健康維持、そして医療費も低くなるなんて一石二鳥、

いえいえ三鳥、四鳥くらいのお得感です。

みなさん、特に変化はなくても是非検診にいらして下さい。

DR、スタッフ全員で皆さんのお口の健康維持をお手伝いさせて頂きます!!

品川 歯医者 歯科

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6月4日むし歯予防デー

こんにちは、歯科衛生士の比佐です。

先日の土曜日は6月4日、むし歯の日でした。
カバが大きなブラシで歯磨きをしているところなどをニュースで見て、とても微笑ましくなりました。
今では犬や猫も歯を磨く時代です。
まずは私たち人間が歯のケアをしていかなければなりません。

歯のケアといっても何をしていけばわからない。なんてこともあるかと思います。
第一にはホームケアとして日々のブラッシングです。
ブラシが届かないところに関してはプロフェッショナルケアとして私たち歯科衛生士がお手伝いさせて頂きます。

あとは、定期的に歯科医院での検診をお受け頂くとむし歯や歯周病の早期発見ができます。
お口のケアをほったらかしにしてしまうとむし歯や歯周病が悪くなるばかりですので、皆さま今一度歯科検診をおすすめします。

当院では患者様1人1人のお口の中に適した歯ブラシなど口腔ケア用品を選ばさせていただいて、ホームケアが楽にできるような提案もさせていただいていますので、どうぞお気軽に足を運んで下さい。

お待ちしております。

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キシリトールについて

こんにちは、歯科衛生士の比佐です(*^_^*)

週末はお天気がよくお出かけ日和でしたね。
花粉症の私はこの土日かなり大変でした。

今日のように雨だと花粉は楽ですが、気持ちはなんだか憂鬱です。
でも月曜日なので頑張ります!


さて、今日はキシリトールについてお話させていただきます。
キシリトールという言葉、皆さまもよくむし歯予防にきくと耳にしたことがあると思います。
キシリトールとは砂糖ととは違った甘味料です。

~キシリトールは天然素材の甘味料です~
①キシリトールは厚生省に認可されている食品添加物です
②多くの野菜や果実に含まれている天然の甘味料です
③砂糖と同じくらいの甘さがあります
④カロリーは砂糖の4分の1です
⑤血糖値に影響を与えないので、糖尿病患者様向けの医療品原料としても使用されています


砂糖などの糖分は、口の中でむし歯菌によって分解され"酸"をつくります。
この"酸"が歯を溶かしてむし歯をつくるのです。
むし歯菌の棲みか「プラーク」はネバネバしていて、歯を磨いても落ちにくいものです。
しかし、キシリトールはむし歯菌に代謝されないため、菌は"酸"を生成しません。
"酸"ができにくくなると、プラークは歯磨きすれば落ちやすくなります。
また、むし歯菌の発育を抑えたり、エナメル質の再石灰化にも効果があるといわれています。

では、キシリトールが入っているお菓子はすべて良いかといえばそうではありません。
キシリトールが入っていても、他の糖分が入っていれば効果は半減します。

キシリトールの優れた性質を有効にするためには、ガムやタブレットなどが望ましいといわれています。

 

当院でもキシリトールのガム、タブレットを販売していますので是非ご覧になって下さい。

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プラークのお話

こんにちは。品川シーサイドイーストタワー歯科の歯科医師、大森です。

患者さんからよく、朝の歯磨きは、1日何回するべきか質問を受けます。
理想の回数は1日4回、毎食後と寝る前と、私は考えています。
しかし、正しい知識を持たずに、ただ惰性で行う歯磨きは、歯にとって有害になってしまうこともあります。
歯磨きは正しい知識、正しい方法で行うことが大切であると私は思います。

まず歯磨きの目的は、食べかすを取ることと思っている方が多いのではないでしょうか?
これは半分正解です。
正解は歯垢、つまり歯についた垢を取り除き虫歯や歯周病を予防することです。
では歯垢と食べかすは何が違うのしょうか?

歯垢とは、口に中にある食べかすに細菌が群がって固まったもので、プラークと呼ばれます。
このプラークは実に汚くて、1g中に何億匹という数の細菌が固まっています。
口の中は暖かく、湿度もあるので細菌にとっては格好の棲家となるわけです。
口臭の原因はこの細菌の出すガスであることがほとんどです。

また、やっかいなことに歯に付く細菌はある程度成熟するとバリアを作り、剥がれにくくなります。
これをバイオフィルムといいます。
日常で見かけるものとして、お風呂や排水溝のヌメリが有名です。
つまり、口の中の汚れは、水回りのヌメリと性質は似ていることになります。
想像するだけでも汚いことがわかりますね。

ではこのプラークを取り除くにはどうしたらいいのでしょう。
まず、細菌の栄養となる食べかすをお口に残さない。
これは毎食後の歯磨きでできると思います。
しかしプラークは短時間の歯磨きでは取り除けません。

プラークの除去は、お風呂場の頑固な汚れを取るときのイメージと同じです。
力を入れず、細かい動きで磨くと汚れは徐々に取れてきますが、強い力で大きく動かしても汚れは伸びるだけで取り除けません。
歯磨きも同様で、軽い力と細かい動きで効率よくプラークを除去できます。

1本1本の歯に対してこのように丁寧に磨いてもらうと、やはり10分程度は時間がかかってしまいます。
ただ1日1回でもこのじっくり磨きをしていただくだけで、かなりむし歯、歯周病のリスクは軽減できます。
また寝ている間は唾液の分泌量が大きく減少し、口の中の細菌の数がどんどん増えてしまいます。
寝る前に少しでも細菌の数を減らすため、寝る前の歯磨きが一番大切であると言えます。

さらに一番大切なことは、きちんとプラークが取り除けているか、定期的にチェックを受けることです。
日々のじっくり磨きと定期的なチェックで健康なお口を維持しましょう。

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治療が終わってからがスタートです

こんにちは。歯科助手の大谷です。

近頃インフルエンザが流行りだしているようなので、みなさん十分に気をつけて下さいね。

院内で使用、販売している「コンクールF」という洗口液は歯周病、むし歯予防はもちろんですが

風邪の予防にも活躍します。

毎日のうがいに使って頂くとより効果的なのでぜひ1度お試しください。

1本¥1000で、300回使用できるので経済的です。

さて、本題に入ります。

みなさんは1度むし歯の治療をしたところが再度むし歯になったという経験はありますか?

これを「二次う蝕」といいます。

二次う蝕は、詰め物やかぶせ物の下やその周辺がむし歯になってしまうことです。

「治療をしたからもう大丈夫」という訳ではなく、その後のメンテナンスがとても重要になってきます。

神経を抜いた歯はむし歯にならないと思われる方も多いのですがそれは間違いです!!

神経がない歯は痛みを感じないので、むし歯がかなり進行した状態で来院される方も

少なくありません。

その場合歯を残せる可能性は低くなり、抜歯というケースもでてきます。

かぶせ物の下にむし歯ができている場合、目で確認することはできません。

そういった細かいところまで確認し、むし歯や歯周病を防ぐための処置を行うのが定期健診です。

特に変わったところがなくても、定期的に来ていただくことでお口の健康、更には身体の健康を

維持していきます。

痛くなってからではなく未然に防ぐための定期健診、ぜひいらしてください。

 

 

 

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むし歯の原因と予防法

あけましておめでとうございます☀

皆さま今年もよろしくお願いいたします。

こんにちは。歯科助手の大谷です!(^^)!

お正月はどのように過ごされましたか?私は毎年のことながら見事な寝正月でした。

私も含めてですが、お休みの間、歯磨きがいつもよりもおろそかになっていませんでしたか?

また今日から気を引き締めて歯磨きもお仕事も頑張りましょう!!

 

年初めということで、今日はむし歯の基礎知識。

むし歯の原因とその予防法についてお話させて頂きます。

まず、むし歯は以下の4つの条件

1、細菌(ミュータンス菌)

2、食べ物(糖分)

3、時間の経過

4、歯質

この4つが揃ったときにむし歯になります。

では、どのような事に気をつければむし歯が予防できるでしょうか?

上にあげた4つの原因1つ1つに対応すればむし歯予防と、さらに丈夫な歯作りにつながります。

1、細菌(ミュータンス菌) ・・・ むし歯の原因菌であるミュータンス菌を増やさない。

                  甘い物を食べた時に限らず、食事の後にはうがい、歯磨きをして

                  お口に中をいつもきれいにしておくことが大切です。

2、食べ物(糖分) ・・・・・・・・ 食べる時間と量を決め、長い時間をかけてダラダラと食べない。

3、時間の経過 ・・・・・・・・・・ 食後に歯磨きをしないと食べカスなどが長い間、滞在することにより

                   よりむし歯が出来やすい状況を作ってしまいます。

4、歯質 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 歯の質を良くする。

                   カルシウムやたんぱく質は丈夫な歯を作る為に大切な栄養素です。

                   特に妊婦はカルシウム不足になりやすいので消化吸収されやすい

                   カルシウムお多く含んだ食品を心がけて下さい。

                   はっ酵乳は良質のたんぱく質、カルシウムをとることが出来る

                   代表的な食品です。

皆さんも毎日の歯磨きと上記の事に気をつけて、むし歯のない健康な歯を維持しましょう!!

 

 

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歯が抜ける・・・ 加齢によるものではありません!!

こんにちは。歯科助手の大谷です。

もうすぐ12月、毎年感じるのですが1年は本当にあっという間ですね。

なんだか年々季節感がなくなってくるのは私だけでしょうか・・・?

 

さて、皆さんに問題です。

高齢者になると歯が抜けてくる方がいらっしゃいますが、それはなぜでしょう?

年を重ねると起こる自然現象と思っている方はいませんか?

それは違います。老化によって歯が抜けるということはありません。

年をとってから歯が抜ける最大の原因は「歯周病」です。

「いつまでも自分の歯で食事がしたい。」これは誰もが思うことですよね。

しかし、65歳以上で12.8本、80歳以上で

10本しか歯が残っていないのが現実です。

年代に関わらず、抜歯の原因第1位は歯周病で42%、2位 むし歯(32%)となっています。

また40代を超えると歯周病による抜歯が50%を超えます。

歯周病は30代以降歯周病にかかる確率がたかまります。

50歳以上で歯周病が全くない人は1割にも満たないといわれています。

歯周病はお口の中の細菌が原因で起こります。

加齢に伴い、免疫力や唾液の分泌が低下すると歯周病にかかるリスクが高まります。

普段から定期的に歯科医院に通い、メンテナンスをすることでいくつになっても自分の歯を

保てるのであればこんなに素晴らしいことはないと思いませんか?

特に症状がなくても健診へ。

これが健康を保つ秘訣です。

 

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なるべく歯を削らない治療

むし歯は細菌による感染症であることから、これまではむし歯の部分は、予防という名目で虫歯より大きく削りました。(予防拡大)
しかし、ホームケアやプロによる特別なケア(PMTCなど)、フッ素の活用などにより、なるべく虫歯は削らない、かかり始めのむし歯なら進行を抑制することさえ出来るようになっています。また、修復材が改良され、必要以上に歯質を削らずに残す治療が可能になっています。
現代のむし歯治療は、できるだけ削らない『ミニマルインタベンション』の考え方にのっとって行われます。
歯は削った部分が大きいほど、弱くなります。
そして、よほど予防に努めない限り、再発と修復治療が繰り返されて、最後は歯を失うことになります。
お口の健康や見た目の自然さという点でも、天然の歯に勝るものはありません。
ご家庭での歯磨きはもちろん、歯科医院での定期的なチェックとPMTCなどのプロのケアを受けて、治療は最小限にとどめるのが、自分の歯を残す最適な方法です。
品川シーサイドイーストタワー歯科では歯を削って治療することよりも、歯を削らずに済むように予防に力を入れております。興味のある方はスタッフまでお気軽にご質問ください。

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歯磨きと全身の関係

こんにちは。品川シーサイドイーストタワー歯科の歯科医師、大森です。
最近めっきり寒くなってきましたがいかがお過ごしですか。

今日は歯磨きと全身の関係についてのお話です。

先日テレビを見ていたら、歯を1日1回しか磨かない人と3回磨く人では、『心筋梗塞』になるリスクが1.7倍違うことが紹介されてました。
口の中、特に歯の周辺は水分があり、温度も暖かいため細菌の絶好の棲家となってしまいます。
その定着した細菌が出す毒素や細菌自身が血流に乗って心臓に到達してしまい心筋梗塞を引き起こすのではないかと言われています。

口の中は特殊な環境で、体の外でも中でもある場所です。
細菌が体の中で常に存在してしまう口は、全身の中でもかなり特殊な場所となります。
口の中に汚い細菌を飼っておくことで、体の内部に影響を与えてしまうことがあります。

また、認知症を罹ってしまった方が口の清掃を毎日行うようになると、認知症の進行が緩やかになるといった話もあります。
それまで笑顔一つ見せていなかった方が笑顔になったり、自分でごはんを進んで食べるようになったりするそうです。
おそらく認知を罹っていても、口の中を清潔にする気持ち良さや、ご自身でご飯を食べる喜びは最後まで残るものなのだと考えられます。

最近では、口の中をきれいにすることで、虫歯や歯周病の予防だけでなく体の健康にも大きく関与することがクローズアップされてきています。
逆に、体の病気のサインが口の中に出ることもあります。

糖尿病と歯周病は双方で影響があることは常識となっています。

体の健康を維持するため、というと大げさに聞こえるかもしれませんが、
1日3回の歯磨きで健康な毎日を!!
という気持ちで歯磨きを続けていただけたら幸いです。

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年齢に適した歯磨き方法

こんばんは。歯科助手の大谷です。

ついこの前までの暑さから急に涼しくなりましたね。

これが平年並みだそうですが、寒く感じてしまいます(*_*;

おめでたいニュースがありまして、6月まで勤務していた衛生士の岡本に無事女の子が

誕生しました!!!

つわりが始まったと連絡が来てから、ソワソワと携帯を肌身離さず持っていました。

お腹が大きくなる過程や、つわりで苦しんでいる姿を見てきただけに、産まれたと連絡が来たときは

何とも言えない感情がありました。

こちらに戻ってきたらすぐに会いにいく予定ですが、とても楽しみです♪

さて、今日は赤ちゃんの誕生を記念して、乳歯のブラッシング方法についてお話させて頂きます。

それぞれ年齢に適した歯磨き方法を行うことでむし歯から守ることが出来ます。

 

乳幼児 ・・・ 赤ちゃんの舌には白っぽいカスが時々溜まります。

        水やぬるま湯で湿らした布でふき取ります。

生後7~8カ月 ・・・ この頃になると前歯が生えてきます。

             歯の汚れはやはり布やガーゼなどでふき取ります。

1歳 ・・・ これくらいの時期から歯ブラシを使います。

3歳過ぎ ・・・ 自分で磨くようにさせてください。

        ただ、まだ歯の磨き方が上手ではないので、お母さんもお手伝いして歯磨き後の

       チェックをしてください。

5歳過ぎ ・・・ 毎食後、1日3回歯磨きをしましょう。

         お母さんは仕上げ磨きを行い、磨き残しがないかよくみてあげてください。

6歳 ・・・ この頃になると、奥歯に6歳臼歯といわれる永久歯が生えてきます。

      最初に生えてくる永久歯で、食べカスも溜まりやすくむし歯になりやすい歯なので

     十分に気をつけて磨くようにしてください。

 

乳歯に適したブラッシング方法は横磨きです。

ブラシを歯面に平行にし、少し強力を入れて小刻みに動かします。

特に歯と歯ぐきの境目や奥の方は念入りに磨いて下さい。

 

毎日の歯磨きのほかに歯科医院でのフッ素塗布も強い歯を作るのに効果的です。

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野菜の繊維がむし歯を防ぐ!?

こんにちは 歯科助手の大谷です。

相変わらず暑い日が続いていますね・・・。ただ最近夜が涼しくなってきたのが救いです。

皆さんは今お盆休み中でしょうか? 楽しい休日をお過ごしください☆

 

さて、今日はタイトルにもあるように「野菜の繊維がむし歯を防ぐ」という不思議なお話です。

まず、歯に良い食事の基本は栄養のバランスがとれている事です。

よく言われていますが、1日30品目が目標です。

ただこの30品目がなかなか難しいですよね・・。

日本の伝統的な家庭料理、きんぴらごぼうや五目煮などは繊維を多く含む野菜や良質の

たんぱく質が豊富です。

俗に言う「おふくろの味」には丈夫な歯を育て、歯と口の健康を維持するために必要な要素が

揃っています。

そしてなぜ、野菜の繊維がむし歯を防ぐのかというと、水に溶けない食物繊維であるセルロースが

噛む時に歯を清掃し、しかも良く噛むことで弱アルカリの性質をもつ唾液がよくでて、

むし歯菌がつくる酸を弱める働きをするからです。

さらによく噛む事は、消化を促進し脳の発達も促し、バランスのとれた顔をつくるといわれています。

繊維の多い野菜はむし歯予防、消化促進、脳の発達促進などいいことづくめです。

ただ、繊維質の野菜をたくさんた食べていればむし歯にならないというわけではありません。

毎日の歯磨き、歯科医院での定期的な検診とクリーニングにプラスしていただければさらに良い

というわけです。

 

歯科医院でしか出来ない、歯磨きでは磨ききれない深い部分のクリーニングと歯周病予防。

おうちでのケア、歯科医院でのケアで健康な歯を保ちましょう!!

私たちも口腔中の健康維持のお手伝いをさせて頂きます。

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歯周病治療はなぜ必要?

こんばんは。歯科助手の大谷です。

毎日毎日暑い日が続いていますね・・・(-_-;)

皆さん、睡眠、食事しっかりとって暑さに負けないように頑張りましょう!!

 

さて、今日はどうして歯周病治療が必要なのかというお話をさせて頂きます。

歯周病は歯周組織における慢性的な細菌感染症です。

最近の研究によると、原因菌やその毒素、炎症性物質が血管を通じて患部から

全身に影響を及ぼすことが分かってきました。

糖尿病や骨粗しょう症が歯周病の進行を早める事もわかってきています。

歯周病を単なる口腔疾患としてではなく、全身のリスクファクターとしてとらえて

歯周病治療をぜひ受けて下さい。

健康を保つために歯周病予防がとても大切になるのです。

歯周病はご自身で症状がわからないうちに進行してしまうこわい病気です。

自覚症状がなくても、しばらく歯科に行ってないという方はぜひ1度いらしてください。

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糖尿病と歯周病の関係


 品川シーサイド、オーバルガーデン前にある品川シーサイドイーストタワー歯科の院長の長岡です。
皆さんは、糖尿病の方は歯周病が重篤になりやすいということを御存知ですか?
 糖尿病にかかると血行障害が起き、また、高血糖により体を守る白血球の機能が低下するので、感染しやすくなります。
そのような状態のままでいると、次第に歯肉までおかされて、歯槽膿漏など歯周病になりやすくなります。
 歯周病で悩む人には糖尿病の人が多くいますし、歯の治療で歯科医の診断を受けて、糖尿病が見つかるという人もいます。糖尿病の人は、口腔内を清潔にして、よく歯みがきをすることが大切です。 歯のしくみと働きをよく理解し、歯をできるだけ長持ちさせて、おいしく食事をし、生き生きと毎日をおくりたいですね。

 歯周病は自然に治ることはないので、放っておくと症状はどんどん悪化してしまいます。
常に口の中を清潔に保ち、定期的に歯科医師のチェックを受けましょう。

 歯周病の治療には糖尿病の有無によって、回復の進み方にも大きな差が生まれます。
糖尿病そのものを治していかないと、歯周病の治療が無駄になってしまうケースもあります。
歯周病も糖尿病もいわゆる『生活習慣病』です。正しいブラッシング、正しい食生活を守り、
『生活習慣病』を克服していきましょう。

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糖尿病と歯周病の関係

 糖尿病は体の免疫力が低下してしまう病気です。したがって、歯周病の進行にも大きくかかわってくる病気と言えます。
 糖尿病にかかると血行障害が起き、また、高血糖により体を守る白血球の機能が低下するので、感染しやすくなります。そのような状態のままでいると、次第に歯肉までおかされて、歯槽膿漏など歯周病になりやすくなります。
 歯周病で悩む人には糖尿病の人が多くいますし、歯の治療で歯科医の診断を受けて、糖尿病が見つかるという人もいます。
 糖尿病の人は、口腔内を清潔にして、よく歯みがきをすることが大切です。 歯のしくみと働きをよく理解し、歯をできるだけ長持ちさせて、おいしく食事をし、生き生きと毎日をおくりたいですね。

 歯周病は自然に治ることはないので、放っておくと症状はどんどん悪化してしまいます。
常に口の中を清潔に保ち、定期的に歯科医師のチェックを受けましょう。

 歯周病の治療には糖尿病の有無によって、回復の進み方にも大きな差が生まれます。
糖尿病そのものを治していかないと、歯周病の治療が無駄になってしまうケースもあります。
歯周病も糖尿病もいわゆる『生活習慣病』です。正しいブラッシング、正しい食生活を守り、
『生活習慣病』を克服していきましょう。

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フッ素の効果をあげるポイント☆

こんにちは。歯科助手の大谷です!!

今日は午後から大雨だそうですね。みなさん傘は忘れずに持ってきましたか?

私は忘れてしまいました・・・。 予想外に小雨な事を祈ります。

 

ではさっそく本題に入ります。

みなさんはフッ素入り歯磨き剤の効果を上げるコツを知っていますか?

歯磨き後出来るだけ長くフッ素がお口の中、

むし歯のリスクはぐんと下がります。

せっかくフッ素入り歯磨き剤を使うのであれば、より効果のある使い方をぜひ知ってください。

ポイントは4つです。

 

1、フッ素濃度が950ppmくらいの歯磨き剤を選ぶ。

  2、3歳のお子さんであれば550ppm。 

  お子さんでもうがいができるようであれば大人と同じ950ppm程度のフッ素濃度が効果的です。

2、使用量は多すぎず少なすぎず。

  当院で販売している"チェックアップ"は歯ブラシの植毛部と同じ長さに出して使用すると

  ちょうどいい量になるように設計されています。

3、うがいをしすぎない。

  あまりうがいをしすぎてしまうとお口の中のフッ素濃度が下がってしまいます。

  大人の場合、コップ1/3程度水で2,3回、お子さんの場合はコップ4/1程度の水が目安です。

4、寝る前の歯磨きをしっかりと!!

  就寝中は唾液の分泌が少なくなるためむし歯のリスクが上がります。

  そのため寝る前の歯磨きとフッ素を使ったむし歯予防が大切になります。

  有効濃度のフッ素が寝ている間もお口に残れば唾液に流されることも少なく、朝までフッ素が

  効果的に作用してくれます。

 

これらのコツを使いフッ素の効果を最大限利用し、むし歯のリスクを下げましょう!!

 

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プロケアでバイオフィルムを除去しましょう

 品川シーサイド、オーバルガーデン前にある品川シーサイドイーストタワー歯科の院長の長岡です。
 皆さんはバイオフィルムという言葉を聞いたことがありますか?お風呂のパイプや下水管の内側に見られるヌルヌルは、身近なバイオフィルムの例です。その他にも人体に埋め込んだ医療用の人工器具の表面などに見られ、院内感染の原因として問題視されています。
 バイオフィルムの特徴は、表面にくっつく性質が強く簡単にははがれないことと、抗菌性の薬も透過させないほど強いことです。ブラッシング等での物理的な方法でもなかなか上手く取り除くことができません。
歯の表面についているプラーク(歯垢)もバイオフィルムです。むし歯の原因菌は、お口に入ってきた砂糖を栄養源としてネバネバした物質をつくり歯の表面にしっかりくっつき、それが溜まって厚い膜状(バイオフィルム)になります。
 むし歯菌は、この膜に守られて増え続けどんどん酸をつくります。膜の内側は強い酸性となり脱灰(歯のエナメル質から成分のリンやカルシウムが溶け出す反応)が進みます。こうしてむし歯は本格化します。
歯周病も細菌による感染症です。歯と歯肉の境目についたプラークは、歯と歯肉の隙間(歯周ポケット)を広げて奥に入り込みバイオフィルムをつくります。この中に強い毒素をだす細菌が繁殖し、周りの歯肉をますます攻撃するようになります。歯肉に遮られてセルフケアが十分できないので、歯の表面のものよりやっかいです。
歯の表面にバイオフィルムができるには、18時間以上かかります。
1日に一度は、プラークが簡単に落とせるうちにていねいに歯をみがきましょう。
専門家による処置(PMTCやスケーリング・ルートプレーニング)も必要です。当院スタッフにお気軽にご相談ください。
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品川 歯医者 歯科

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酸食歯ってご存知ですか(゜o゜)?

こんばんは☆ 歯科助手の大谷です。

もうすぐGWですね)^o^(  みなさんは旅行に行かれたりするのでしょうか??

私は全く予定が入っておりません(;_:) それでもやはり連休というのは楽しみなものですよね♫

GW終わってしまったら次は夏休み♪と、お休みを楽しみに仕事をしています。

連休中、急にお痛みがでたり、かぶせ物が外れてしまったりという事があるかもしれません。

そんな時の為に、お近くの連休中診療している歯科医院を探しておいた方が安心かもしれませんね

そんな事がないように普段からの定期的な検診はぜひぜひすすめさせていただきます(^_-)-☆

 

さて、みなさんは酸食歯(さんしょくし)ってご存じですか?

酸食歯とは、ワイン・スポーツドリンク・柑橘類・お酢

をよく摂られる方や、

ビタミン剤を服用されている方に多くみられる症状です。

酸性の強いものを摂り続けることにより、酸が歯のいちばん表面の層である"エナメル質"を

弱体化させ、歯を薄く弱くしてしまうのです。

症状の進行としては、最初は白濁がみられ、先端部分が透き通ってきます。

最終的には歯が欠けて、エナメル質の下の象牙質が露出し歯がしみる知覚過敏の症状が

出てきます。

予防方法としては、

① 酸性の飲料物を口にしたらお水でお口をゆすぐなどして、口腔内の酸性濃度を中性に近くする

② すっぱい物を食べたら30分ほど歯磨きを控える(口腔内が酸性の状態で歯磨きをすると

    歯ブラシの刺激により、歯がより削れやすくなってしまいます。)

③ 酸食歯に着目した歯磨き粉を使う。

④ 柔らかい毛の歯ブラシを使う。

などがあります。

気になる方は、歯磨き粉のサンプルもありjますので、DR、スタッフまでお声をかけて下さい。

 

品川 歯医者 歯科

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