スタッフブログ
歯と歯の間の清掃
こんにちは、歯科衛生士の比佐です(*^_^*)
最近気温の変化が激しいので体調を崩されていないですか?
今日はお口の中で1番磨きにくいと言われている歯と歯の間の清掃についてお話させていただきます。
皆さまは歯と歯の間の清掃はどのようにされていますか?
歯間ブラシや糸ようじを使用する方もいれば歯ブラシ1本で頑張っている方もいると思います。
歯と歯の間の汚れは物がはさまった!と感じる以外はなかなか気付かないものです。
なので、歯間ブラシや糸ようじをお持ちの方は是非、全体をブラッシングしたあと歯と歯の間に通してみて下さい。
なぁんかイヤな臭いがするものやプラークが取れることが・・・
1番の方法としてはお口の中を染め出してからブラッシングをし、そのあと糸ようじなどをとおしてみると残っていた汚れが色に染まってわかりやすいですよ。
なかなか歯ブラシ+補助的な清掃用具を続けて使用するのは大変です。
しかし歯と歯の間に汚れが残っている状態が長く続いてしまうとむし歯や歯周病の原因になってしまうので、まずは週に1回・3日に1回・1日に1回など、慣れるまでは時間に余裕があるときなど使用してみてはいかがですか?
使用方法などわからないことがありましたらいつでもお声をかけて下さい。
臭いが気になるときは。
こんにちは!受付の東迎です!
最近の天気は傘が必要かなくていいのか悩みますね。折りたたみ傘が一番なのですが、買おうと
思いつついつも後回し・・めんどくさがりの私です(笑)
梅雨時に湿気の影響でお洋服やタオル等、臭いが気になりました。
そして、口臭も気になるところです。少しお話させて下さい。
①生理的口臭
誰もがもっているもので、通常は程度が少ない為、口臭は認められていないそうです。
ただ、朝起きたときや空腹時、緊張したときなどは口の中に細菌が繁殖したり、唾液の分泌量が
少なかったりする為、一時的に臭うことがあります。
②病的口臭
虫歯や歯周病など口の中の病気のほか、鼻の病気や胃潰瘍なども原因になります。
③飲食による口臭
食品による一時的な口臭。にんにくのように、ニオイの強いものを食べた後には残りやすいです。
④心因性口臭
実際には、他人ににおわないので自分だけが口臭が気になってしまいます。
マウスウォッシュなどでお口を洗浄するのも効果的ですが、もしよろしければ一度、当院で
チェックしてみませんか?
担当のドクター、衛生士が皆さんのお口のケアのお手伝いをさせて頂きます。
ご連絡、お待ちしております。
歯の健康が体全体の健康を左右する!?
こんにちは。歯科助手の大谷です。
いきなりですが、みなさん歯の定期健診には通われていますか?
身体の検診は行っても歯の検診は行っていないという方は多いのではないでしょうか。
定期的に歯科検診を受け、きちんとケアすると年間の総医療費が低くなるという調査結果が
出ている事をご存じですか?
なぜかと言うと、歯が悪いと食事が偏ったり、歯並びが悪くなったりします。
それが糖尿病や肩こり、骨粗鬆症などを招き体全体の健康に影響を与えると分析されています。
つまり歯が健康であれば医療費も下がり、歯科の費用を含めても生涯医療費が低くなる
ということです。
痛みが出てから、何か症状が出てからでは治療期間も費用もかかってしまいます。
お口の健康を維持することで全身の健康維持、そして医療費も低くなるなんて一石二鳥、
いえいえ三鳥、四鳥くらいのお得感です。
みなさん、特に変化はなくても是非検診にいらして下さい。
DR、スタッフ全員で皆さんのお口の健康維持をお手伝いさせて頂きます!!
梅雨明けしましたね
こんにちは、歯科衛生士の比佐です。
じめじめとした梅雨が明けてよい天気が続いてますね☀
いよいよ夏本番ですね。
今年は節電で、ビル内や電車でも少し暑く感じることが多いと思います。
季節が変わって、体調を崩しやすい時期です。
そんな時はしっかりと睡眠をとって、栄養があるものを食べての体調管理が必要になりますね。
体調を崩してしますと、実はお口の中でも変化が起こりやすいので要注意です。
歯ぐきが腫れたり、お痛みが出たり・・・
このような症状が出ましたらゆっくり体を休めて、疲れをとるようにして下さいね。
気になるようでしたら歯科医院への受診をおすすめします。
皆さま体に気を付けてこの夏を乗り切りましょう!
こんな症状でませんか?
こんにちは!(^^)! 歯科助手の大谷です。
暑い日が続いていますが、皆さんバテていないですか?
疲れたり、体調を崩すと痛みや腫れ、違和感などの症状が出やすいのが
親知らず、神経を抜いた歯です。
なぜかというと、神経を抜いた歯は常に慢性的な炎症があり、免疫力が高い時は
抑えられていますが、体調を崩すなど免疫力が下がると歯が浮いたような感じ、
鈍い痛みなどの症状がでます。
あまり症状が続くのをそのままにしておくと歯を支えている骨を溶かしてしまい歯自体を
支えられなくなってしまう可能性もあります。
親知らずは、磨きにくいため汚れがたまりやすい場所です。
その汚れによって炎症がおき腫れ、痛みをおこします。
どちらにしても、少しでも気になることがあればまず歯科医院へ。
いくつになっても自分の歯で食事ができるように、歯を守っていくためにも何事も早めが肝心です。
暑い、暑い、あつーい!!
みなさま、通勤ご苦労様です。
暑い中たいへんですよね。電車も節電、かつ満員でかなり暑いですよね...。
暑がりなわたしは電車通勤が苦痛です。
患者さまも汗をかかれてる方が多いです。
冷たくしたおしぼりと、受付のお水でクールダウンしてから治療をうけていただければと思います。
暑いと体温が上昇しますし血圧も上昇しますよね。
血圧が上がると出血もしやすいです。
また、麻酔処置でご気分の悪くなる方もいらっしゃいます。
サーモグラフィーで検査した結果、水1杯を飲むだけで体温がかなり下がるみたいです。
ぜひ試してみてください!!



