スタッフブログ
歯と歯の間の汚れ
こんにちは!
歯科衛生士の小島です!
また寒くなってきましたね。。
インフルエンザにかかる方も2倍近く増えているそうですね。
皆さま毎日の「うがい、手洗い、歯磨き」をモットーに頑張りましょう(*^_^*)
磨いてるのにむし歯ができてしまう、、とお悩みの方。
歯と歯の間の汚れは取られていますか?
歯と歯ぐきの境目や、歯間部は特に歯ブラシの毛先が届きにくく、特に磨き残しができやすい要注意な所です。
そこからむし歯が広がる場合もあります。
例えば補助清掃用具と呼ばれる歯間ブラシや、デンタルフロス(糸)、ホルダー付きのフロス(糸ようじ)などで
歯ブラシ後の丁寧なケアをお薦めします!
気になる事があれば早目な歯科検診をお薦めします!
「歯の日」
こんにちは、歯科衛生士の比佐です(*^_^*)
皆さま風邪などひかれていないですか?
今年はとても寒いので、最近はゆっくりお風呂につかり、半身浴をはじめました。
1日の疲れをとるためにも長くお風呂の入るのはとてもいい気がしています♬
さて、今日は歯の日についてお話させて頂きます。
今年はもう過ぎてしまったのですが、実は1月18日は「いい歯の日」だったのは皆さまご存じでしたか?
1月18日以外にも・・・
・4月8日→「良い歯の日」
・6月4日→「むし歯予防デー」
・11月8日→「いい歯の日」
があります。
1年を通してみると4回も歯に関わる日があります。
お口の中は予防を積極的にすることでむし歯や歯周病をかなり防ぐことができます。
日頃お忙しくなかなか歯医者へ行けない方や、予防が大事だとわかっていても歯医者には足が向かないという方は是非、「歯の日」を利用し検診へ行ってみてはいかがですか?
当院では治療の方のみならず、予防にも力を入れていますので、検診ご希望の方もお待ちしています。
風邪と歯は関係あるの??
みなさまこんにちは!受けつけの東迎です。
インフルエンザのみならず、風邪もひきやすいこの時期。みなさまは大丈夫でしょうか??
私はというと、久しぶりに喉の痛みから風邪をひいてしまいました。
手洗い、うがいには気をつけていたのですが、、ちょっとおかしいなと思ったときこそ、要注意です!
そこで、風邪のときに歯の痛みがかんけいしているのか?と素朴な疑問から、今回は気になる
内容があったので、みなさまにもご報告したいと思います。
風邪で歯が痛い、今までに経験はありませんか??
歯の痛みはむし歯や歯槽膿漏だけではありません。風邪が原因で歯が痛くなることもあるのです。
その原因について考えてみると、風邪はウイルスによる全身的な疾患で、喉の痛みや寒気、
頭痛、発熱などさまざまな症状が起こります。
風邪をひくと、体力が低下して、免疫力も下がります。
風邪と歯の痛みは一見、なんの関係もないようにみえて、実は深い関係があります。
風邪で歯が痛い、それはもともとむし歯になった歯の病巣が、血流の低下や免疫力の低下により、
歯の痛みの度合いが強くなることがあります。
インフルエンザが大流行する時期になると、風邪で歯が痛いという話をよく聞きます。
とくに上顎にある奥歯が急にズキズキ痛み出す人が多いようです。
風邪の症状がひどくなると、上顎洞と呼ばれる空洞の内側にある粘膜が炎症を起こして、鼻水が
出るようになります。上顎洞は上顎の奥歯に近く、奥歯が痛み出す原因となります。
その痛みの原因がむし歯でなければ、もともとの原因である風邪が治れば、自然と症状はおさまり
ますが、風邪が治っても症状がおさまらない場合は、歯科で是非診察してもらいましょう。
何か気になることなどございましたら、いつでもご来院、お待ちしております。
治療が終わってからがスタートです
こんにちは。歯科助手の大谷です。
近頃インフルエンザが流行りだしているようなので、みなさん十分に気をつけて下さいね。
院内で使用、販売している「コンクールF」という洗口液は歯周病、むし歯予防はもちろんですが
風邪の予防にも活躍します。
毎日のうがいに使って頂くとより効果的なのでぜひ1度お試しください。
1本¥1000で、300回使用できるので経済的です。
さて、本題に入ります。
みなさんは1度むし歯の治療をしたところが再度むし歯になったという経験はありますか?
これを「二次う蝕」といいます。
二次う蝕は、詰め物やかぶせ物の下やその周辺がむし歯になってしまうことです。
「治療をしたからもう大丈夫」という訳ではなく、その後のメンテナンスがとても重要になってきます。
神経を抜いた歯はむし歯にならないと思われる方も多いのですがそれは間違いです!!
神経がない歯は痛みを感じないので、むし歯がかなり進行した状態で来院される方も
少なくありません。
その場合歯を残せる可能性は低くなり、抜歯というケースもでてきます。
かぶせ物の下にむし歯ができている場合、目で確認することはできません。
そういった細かいところまで確認し、むし歯や歯周病を防ぐための処置を行うのが定期健診です。
特に変わったところがなくても、定期的に来ていただくことでお口の健康、更には身体の健康を
維持していきます。
痛くなってからではなく未然に防ぐための定期健診、ぜひいらしてください。
サルのむし歯
こんにちは。品川シーサイドイーストタワー歯科の歯科医師、大森です。
本年もよろしくお願いいたします。
今回はある動物園での話を紹介します。
獣医が動物舎を見廻っていると、サルが死亡していることを発見しました。
昨日まで元気だったのに、突然のことで獣医にも死因がわからなかったそうです。
1年後、そのサルの骨格標本を見て、その理由がわかりました。
原因は歯だったそうです。
亡くなったサルの骨を観察すると後頭部に穴が開いており、また上顎の牙が折れむし歯になっていました。
これは牙の虫歯が歯の根の先にまで達し、上顎の骨を溶かし脳まで達してしまったことを示しています。
動物界では歯の病気が命に直結することは少なくないそうです。
理由は、動物は顎の骨が薄いため、歯に感染が生じると容易に骨に達し、近くの重要臓器に細菌感染が生じるからだと言われています。
さて人間はというと、大昔では虫歯が重篤な死因であった時代もありました。
現代は歯磨きの習慣が当たり前になっていますが、習慣化されていない時代では虫歯は人類の脅威であったようです。
サルの虫歯も人間の虫歯も基本的には同じ進行を示します。
虫歯が進行し、中の神経が死んだままの状態が続くと、歯の根の先に膿がたまります。
歯の先の膿は周囲の骨を溶かしたり、まれに血管から体中にまわってしまう事もあります。
この菌が、心臓につけば心内膜炎、腎臓につけば腎炎、脳につけば脳炎などさまざまな病気の原因になります。
たかが虫歯、されど虫歯。
毎日の歯磨き、定期健診はやはり重要ですね。
染めだし剤
あけましておめでとうございます☀
こんにちは、歯科衛生士の比佐です。
年が明けるのはあっという間ですね。
今年は仕事もプライベートも充実するような年になるように、精一杯頑張りたいと思います。
皆さま今年もどうぞよろしくお願い致します(*^_^*)
さて、今日は染め出しについてお話させて頂きます。
皆さま染め出しとはご存じですか?
歯の表面についている歯垢に色をつけるものです。
歯垢は歯の色と似た白っぽい汚れなので、一見見分けがつかないものです。
そこで色をつけ、普段磨き残しが多く見落としがちな所を目で確かめることができます。
当院では古い汚れと新しい汚れが2色に分けられるものを使用しています。
これを使用することによって、ご自身が苦手なところやブラシが届いていない所が一目で確認できます。
私たちはこういった染め出し剤を用いて患者様一人一人に合ったブラッシング方法を提供しています。
当院でもこの染め出し剤販売しておりますので、ご興味がある方は是非スタッフまでお声をかけて下さい。
今年も1年頑張りましょう♬
日々のブラッシングで気をつけて行いたいこと。
皆さまこんにちは!受付の東迎です!(^^)!
今年初のブログ日です。今年もどうぞよろしくお願い致します☆
連休中はお痛みや被せもの取れてしまったりしていませんか?
美味しいご馳走も召し上がられたのではないでしょうか。
ブラッシングの方もお忘れなくお願いしますね!
むし歯は、「細菌(ミュースタンス菌)」「歯の歯質」
「糖質(とくに砂糖)」の3つの要素が重なったときに発生すると
考えられています。
効果的にむし歯を予防するには、それぞれの要素に対応した予防の
ポイントを知ると良いと思います。
☆ 細菌(ミュースタンス菌)→細菌のかたまりであるプラーク(歯垢)を除去
してきれいなお口を保つ。
☆ 歯の質→ むし歯になりにくい強い歯質にする。
☆ 糖質(とくに砂糖)→食生活習慣の改善。などのことが基本的なむし歯予防に
なります。
ご自宅で出来ること
・ブラッシング・歯磨き・デンタルフロス、歯間ブラシ=プラークを除去する。
・プラークの性質を変える→ フッ素入り歯磨き、細菌剤配合の歯磨きや洗口剤を使用する。
・環境コントロールする→ 砂糖摂取に気をつける。
むし歯を予防するには、"食べたら磨く"という歯磨き習慣が大切です。
また、睡眠中は睡液の分泌も少なくなり、お口の自浄作用が低下する為、細菌が繁殖しやすい
状態になります。なので、お休み前の歯磨きは特に丁寧しするのがおススメです。
その際に、一緒に使用して頂きたいのがフッ素配合歯磨き粉です。
フッ素配合ハミガキ粉を使ってブラシングすると、お口の中にフッ素が保持されます。
歯の周りに微量なフッ素があると再石灰化を促進したり、ミュースタンス菌が酸を
作るのを抑える働きがあります。また、歯の質を強くして酸に溶けにくい歯にします。
子供から大人まで広くむし歯予防することが出来るので、毎日継続して使用することを
オススメします。
そして、ご自宅で気を付けていてもなかなかむし歯は完璧に予防出来ているとは限りません。
一度は定期的な検診を歯科で行って頂きたいと思います。
歯科では、ご自身で取りきれない歯ぐきの中や周り、奥など是非チェックさせて下さい。
専用の器具を使わせて頂き、普段とは違うお手入れも大切です。
是非一度、当院でお口の中チェックさせて下さい。ご連絡、お待ちしております!
むし歯の原因と予防法
あけましておめでとうございます☀
皆さま今年もよろしくお願いいたします。
こんにちは。歯科助手の大谷です!(^^)!
お正月はどのように過ごされましたか?私は毎年のことながら見事な寝正月でした。
私も含めてですが、お休みの間、歯磨きがいつもよりもおろそかになっていませんでしたか?
また今日から気を引き締めて歯磨きもお仕事も頑張りましょう!!
年初めということで、今日はむし歯の基礎知識。
むし歯の原因とその予防法についてお話させて頂きます。
まず、むし歯は以下の4つの条件
1、細菌(ミュータンス菌)
2、食べ物(糖分)
3、時間の経過
4、歯質
この4つが揃ったときにむし歯になります。
では、どのような事に気をつければむし歯が予防できるでしょうか?
上にあげた4つの原因1つ1つに対応すればむし歯予防と、さらに丈夫な歯作りにつながります。
1、細菌(ミュータンス菌) ・・・ むし歯の原因菌であるミュータンス菌を増やさない。
甘い物を食べた時に限らず、食事の後にはうがい、歯磨きをして
お口に中をいつもきれいにしておくことが大切です。
2、食べ物(糖分) ・・・・・・・・ 食べる時間と量を決め、長い時間をかけてダラダラと食べない。
3、時間の経過 ・・・・・・・・・・ 食後に歯磨きをしないと食べカスなどが長い間、滞在することにより
よりむし歯が出来やすい状況を作ってしまいます。
4、歯質 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 歯の質を良くする。
カルシウムやたんぱく質は丈夫な歯を作る為に大切な栄養素です。
特に妊婦はカルシウム不足になりやすいので消化吸収されやすい
カルシウムお多く含んだ食品を心がけて下さい。
はっ酵乳は良質のたんぱく質、カルシウムをとることが出来る
代表的な食品です。
皆さんも毎日の歯磨きと上記の事に気をつけて、むし歯のない健康な歯を維持しましょう!!



