スタッフブログ
歯周病のお話。
こんにちは、歯科衛生士の比佐です(*^_^*)
申し訳ないのですが、私8月に夏休みを取らせていただきます。
8月9、10、11、20、23日をお休みさせていただきますので、ご迷惑お掛け致しますが、よろしくお願い致します。
さて、本日は歯周病のお話をさせて頂きます。
口の中にはたくさんの細菌がすんでいます。
細菌達の生活様式は様々で、1人で生活しているものもいれば、集団で生活しているものもいます。
細菌がまるでテントを張って集団生活している状態をバイオフィルムといいます。
このバイオフィルムとは、私たちが毎日、目にしているプラークのことです。
プラークとは食べカスのように見えますが、実は歯周病金やむし歯菌をはじめとする微生物のかたまりです。
プラーク1mgにはなんと1億もの細菌が含まれているといわれています。
歯周病はそんなプラークが、歯と歯肉の間のミゾにたまり、歯肉に炎症を起こす病気です。
これを放っておくと、ミゾが深くなり歯石も増え炎症が拡大し、歯を支えている骨を溶かしてしまいます。
歯周病は痛みもなく静かにしのびよりいつの間にか歯はグラグラとなり、抜けてしまうコワイ病気なのです。
バイオフィルムをやっつけるには!
①禁煙
②毎日の正しいブラッシング
③デンタルフロス、歯間ブラシ
④専門家のケア
歯周病が悪化する前の歯科医院での予防を受けましょう♬
定期予防、メインテナンスってなあに?
皆さんこんにちは!受付の東迎です!
皆さん毎日の暑さに負けずに頑張って過ごしてますか??この暑さには敵いませんね(-_-;)
今週末、友人の結婚式で沖縄に帰ることになりました☆8年ぶりの再会になるのでとても楽しみ
です♪週末まで、仕事も気合を入れて頑張ります!
さて本日は、当院でも行っています定期予防についてお話させて頂きます。
治療が終了し、受付で「次回3カ月後に定期予防のご連絡をさせて頂きます。オハガキ送らせて
いただいてもよろしいでしょうか?」
とお声掛けしています。さて、この定期予防、なぜ必要なのでしょうか?
歯周病は再発が多い病気です。その理由にメインテナンスを受ける習慣が日本人には定着して
いないことがあげられます。
歯周治療が終了しても、きちんとした管理ができていなければまた再発していまうのです。
歯周病の治療中や治療終了後は、歯周病菌が非常に少なくなっています。はじめはブラッシング
も非常に注意をし、一生懸命行うのですが、時間とともにだんだんおろそかになっていく場合もあり、
再び歯周病菌が増殖し再発をおこしていまうのです。
メインテナンスとは、定期的に口腔内を管理することにより歯周組織の健康を維持していくことです。
メインテナンスとは歯周病を再発させず、健康な状態を維持していくための定期的な治療のこと
です。そこで3~4カ月ごとの定期予防をおすすめします。
歯周病は主に口腔内の細菌が原因で発病する疾患です。この最近を生涯除去し続けることが
歯周病の予防となり、お口の健康を維持するために必要となります。
最近の集団である歯垢は、毎日の適切なブラッシングでほとんど除去することが出来ますが、深い
歯周ポケットの中や歯並びの悪い所にある細菌はブラッシングでは除去できません。
当院では、皆さんの口腔内を少しでも改善出来る様に精一杯管理させて頂きます!
是非一度、イーストタワー歯科にご来院下さい。
最後に、残念ながら治療には限界があります。部分的に治りきらないところが残ってしまうことも
あります。そのような場所にも、メインテナンスを維持することになり歯周ポケットがさらに深くならない
様に、「進行を食い止める」ことは可能です。
歯の神経の話
こんにちは。品川シーサイドイーストタワー歯科の歯科医師、大森です。
暑い日々が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今日は歯の神経の治療の話です。
そもそも歯の神経の本名は『歯髄』といい、神経の他に血管などの様々な組織が含まれており歯に栄養を送っている、いわゆる歯の髄となる組織です。
むし歯が進行するとしみたり、ズキズキ痛むのは、歯髄がむし歯の刺激に反応している状態を表しています。
歯髄は非常に弱い組織なので、一度むし歯菌に感染すると死んでしまいます。
むし歯だけでなく、衝撃や温度の刺激でも歯髄は死んでしまうことがあります。
歯科治療の大きなテーマとして、『歯を残せるかどうか』と同じくらい大切なことに『歯髄を残せるかどうか』があります。
歯に栄養を送る『歯髄』が死んでしまった歯は、枯れ木のような状態で、変色し割れやすくなってしまいます。
また神経を取ってしまった歯は痛みを感じないため、むし歯になっても気付きません。
さらに、歯の根の先に病気を作ってしまうこともあります。
つまり、歯の寿命は、歯髄があるかないかで大きく左右されます。
残念ながら神経を抜いてしまった歯の治療は、非常に大変です。
神経の残っている歯の治療は、むし歯を取って詰め物を詰めるだけで済みます。
しかし神経を取ってしまった歯は、まず歯の根の内部のむし歯菌をきれいに清掃し、土台を立て、被せものを作ることが必要です。
これは枯れ木でいうと、シロアリを駆除し、幹を添え木で補強して、周囲を鉄板で囲うのと似ています。
歯の神経はこのように、歯科治療において非常に大切な組織です。
また神経を失ってしまった歯は、長期的な治療と治療後のチェックが大切となります。
歯の神経を取った経験のある方は、むし歯になっていないか、根の先に病気ができていないかチェックしてもらう事をお勧めします。
歯周病治療はなぜ必要?
こんばんは。歯科助手の大谷です。
毎日毎日暑い日が続いていますね・・・(-_-;)
皆さん、睡眠、食事しっかりとって暑さに負けないように頑張りましょう!!
さて、今日はどうして歯周病治療が必要なのかというお話をさせて頂きます。
歯周病は歯周組織における慢性的な細菌感染症です。
最近の研究によると、原因菌やその毒素、炎症性物質が血管を通じて患部から
全身に影響を及ぼすことが分かってきました。
糖尿病や骨粗しょう症が歯周病の進行を早める事もわかってきています。
歯周病を単なる口腔疾患としてではなく、全身のリスクファクターとしてとらえて
歯周病治療をぜひ受けて下さい。
健康を保つために歯周病予防がとても大切になるのです。
歯周病はご自身で症状がわからないうちに進行してしまうこわい病気です。
自覚症状がなくても、しばらく歯科に行ってないという方はぜひ1度いらしてください。
歯周病治療はなぜ必要?
こんばんは。歯科助手の大谷です。
毎日毎日暑い日が続いていますね・・・(-_-;)
皆さん、睡眠、食事しっかりとって暑さに負けないように頑張りましょう!!
さて、今日はどうして歯周病治療が必要なのかというお話をさせて頂きます。
歯周病は歯周組織における慢性的な細菌感染症です。
最近の研究によると、原因菌やその毒素、炎症性物質が血管を通じて患部から
全身に影響を及ぼすことが分かってきました。
糖尿病や骨粗しょう症が歯周病の進行を早める事もわかってきています。
歯周病を単なる口腔疾患としてではなく、全身のリスクファクターとしてとらえて
歯周病治療をぜひ受けて下さい。
健康を保つために歯周病予防がとても大切になるのです。
歯周病はご自身で症状がわからないうちに進行してしまうこわい病気です。
自覚症状がなくても、しばらく歯科に行ってないという方はぜひ1度いらしてください。
歯並びと虫歯の関係
こんにちわ、品川シーサイドイーストタワー歯科の歯科医師の冶城です。毎日暑い日が続きますね。
歯並びが悪いと口腔衛生状態がわるくなりむし歯や歯周病になりやすくなります。歯の位置がいりくん
でしまうと歯磨きがいきととどきにくくなります。
予防の仕方としては歯科矯正がありますが、お子さんであれば矯正以外の予防もあります。まずは乳
歯のときにむし歯にならないように口腔衛生状態を保つことで永久歯の生えるスペースを保つこと。ほか
には乳歯から永久歯への交換のときに乳歯がまだ残っているようであれば、乳歯を抜歯してあげること
また顎の発達を促すため、食事のときによく噛まずに飲み込んでしまうことを防ぐために、飲み物を少し
控えることなどがあります。
お子さんの時からのメインテナンスで防げることはあります。
このようにお子さんのころからの将来を見据えたメインテナンスはかなり重要なんです。
暑いですね。。
こんにちは!
歯科衛生士の小島です!
毎日真夏のような日が続いていますね☀
ブログをごらんの皆さまもくれぐれも熱中症や日射病など流行っていますので気をつけて下さい!
暑さと日差し対策は万全にしておでかけくださいね(^-^)
さて、最近は健康志向や、清潔志向の高まりでお口の臭いに関心を持たれる方が増えてきているそうです。
ブログをご覧の皆さまの中にもお口の臭いが気になったご経験がある方は少なくないと思います。
では口臭の原因とは一体何でしょうか。。
そもそも口臭の正体は、食べカスが細菌によって分解されて発生するガスと血液中に溶けている臭いの元(食事で取り込まれた食品の成分やお酒など)が、呼吸によって肺から出てきたものです。
朝起きたときや空腹時には、一時的に口臭が強くなります。
成長期や妊娠中など、ホルモン変化の激しい時期にも口臭が強く感じられます。
また歯磨きをしっかりしていても口臭が指摘されるような時は、胃腸や肝臓など内科的な病気や免疫に関係した全身性の病気が疑われます。
鼻やのどの病気、口呼吸などでもお口が臭います。
口臭のチェックは全身の健康チェックにつながると言えますね!
お口に発生源がある口臭の予防には以下のような対策があります。
①むし歯や歯周病の治療
②歯科医院での定期健診と適切なホームケア
③食後の歯磨きや、臭いの強い食品を食べた後には牛乳を飲むなどのちょっとした工夫で臭いの発生を防ぐことができます。
口臭が気になる方は歯医者でお気軽に相談してみて下さい(^-^)
いい解決方法が見つかるかもしれません!
知覚過敏
こんにちは、歯科衛生士の比佐です(*^_^*)
皆さま3連休は有意義にすごせましたか?
私はこの3連休で自分が暑さにものすごく弱い事が判明しました!
最終日の月曜日はバテバテで8月がこわくなりました!笑
そんな暑いときには冷たいものがほしくなりますよね。
冷たいものを飲んだり食べたりして歯がしみるなんてこと経験したことはありませんか?
今日は歯がしみる『知覚過敏』のお話をします。
●刺激を「痛み」と伝える歯の神経
表面の硬いエナメル質の層の下にある象牙質の中には、放射状に「象牙細管」という細かい管が歯の神経に向かって通っています。
外からの刺激はこの管を通じて神経に伝わり、神経はそれらの刺激を「痛み」として脳に伝えます。
むし歯でなくとも象牙質が直接刺激にさらされる状態になれば、歯はしみて痛みを感じます。
●象牙質が直接刺激にさらされたとき
強い力で横磨きしたり、咬み合わせが悪くて歯に余計な力がかかったりした部分では、エナメル質が削れて象牙質が露出してしまいます。刺激に直接さらされて、歯はしみて感じます。
●セメント質が露出したとき
また、歯周病が進行すると、歯ぐきが下がって歯の根の部分が見えるようになります。
歯根部分の象牙質はエナメル質よりやわらかなセメント質で覆われているだけです。
何かの拍子にセメント質が欠けて象牙質が露出すると、やはり歯がしみて感じられます。
暑いときには、冷たい飲み物にアイス!歯がしみて食べられないなんて耐えられませんよね!!
歯がしみると感じた場合は早めに歯科医院で診てもらいましょう♬
保険診療と自由診療
こんにちは。品川シーサイドイーストタワー歯科の歯科医師、大森です。
暑い日々が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今日は保険診療と自由診療についてお話したいと思います。
そもそも保険診療とは、国民健康保険によって定められているもので、医療費の一部を国が負担してくれる制度です。
保険診療は費用の一部を国に負担してもらっている分、治療方法、使用する材料などはある程度制限されています。
それに対し自由診療は、国からの一部負担金がない代わり、それらの制限がありません。
保険診療の原則的な考え方としては『全員が必要最低限の医療を受けられるような制度』です。
歯科においても考え方は一緒で必要最低限の治療しか保証されていません。
例えば、被せものの治療は、現在歯科が提供できるものとして
・ゴールドの被せもの
・全部セラミックスの被せもの
・金属のフレーム+セラミックスの被せもの
・ハイブリッドセラミックスの被せもの(セラミックス+樹脂)
・銀の被せもの
等たくさんの種類があります。
しかし保険診療で認められているものは銀の被せものだけです。
他の被せものとの大きな違いとして、修復物の寿命が異なると言われています。
銀の被せものは、どうしても長い年月唾液にさらされてしまうと、腐食してきてしまいます。
また、歯と被せものの境界に隙間ができやすく、むし歯が再発してしまうリスクがあります。
必要最低限の治療しか認めていない保険治療では、5~10年先のことまで保証するのは難しいのが現状です。
その点、他の修復物は5~10年先もトラブルが起きにくいとされています。
被せものの治療以外にも、自由診療には、インプラント治療、矯正治療、ホワイトニングなど様々な種類の治療があります。
品川シーサイドイーストタワー歯科では、患者さんのニーズに合わせた治療を心がけております。
そのため、保険診療はもちろんの事、自由診療も含め、全ての治療法を説明してから治療を行うようにしています。
詳しい治療内容や費用などご質問がありましたら、お気軽にお聞きください。
初めての抜歯・・・
皆さまこんばんは!受付の東迎です!
明日から連休ですね~♪皆さまはどこか予定は立ててますか??私は、姉と姪と一緒に遊び、
白雪姫の舞台を観にいく予定です。
姪は1歳半になり、おしゃべりも上手になりました。会う度に成長ぶりが感じられるので、毎回とても
楽しみです。
さて本日は、私の実体験になりますが抜歯のお話させて頂きます。
今回初めて抜歯をしました。親知らずなのですが、初めての体験はやはりとても緊張しますね。
担当の先生が丁寧に説明をして下さり、一生懸命に抜いて下さったので安心して受けることが
出来ました。
来院される患者さまには毎回抜歯の予約を取るのですが、皆さまとても不安な気持ちで受けて
いたんだなーと実感しました。
皆さま、出血や痛みに敏感になりがちですが、抜歯の後は口腔内も再生化しようとしているとき
なので、しばらくの間の経過観察も大切です。
どうしても気になるときは、いつでも当院にご相談下さい!ドクター・スタッフが親身になってご相談
に応じます☆
私も体験しましたので、是非皆さまの心の支えになれたらと思います☆お気軽にお声かけてください
ね(*^_^*)
それでは皆さま、良い連休をお過ごしください☆お土産話、聞かせて下さいね(^_-)-☆
表情筋のマッサージで笑顔美人☆
こんにちは。歯科助手の大谷です。
もうすぐ連休ですね!! みなさんはどこか行かれたりするのでしょうか?
私は遠出の予定は全くありませんが、先月退職した岡本さんの家に遊びに行ってきます。
久しぶり、といっても2週間ぶり?くらいですが、お腹がまた大きくなっているのかなぁと
楽しみです(*^_^*)
さて、みなさんこの暑さと仕事の疲れで眉間にしわが寄ったり、笑顔が固くなっていませんか?
疲れた顔をしていてはもったいないですよ!!
今日は笑顔を作る表情筋にたまった疲労物質を流してステキな笑顔を作る
マッサージをお教えします☆彡
♪ マッサージ方法 ♫
① てのひらのつけ根をほお骨の下に当て、圧迫しながら斜め外側上方向に引き上げる。
→頬骨筋と咬筋は笑顔を作るのに重要な筋肉なので、溜まった疲労を流す様に刺激します。
② 口の横にてのひらのつけ根を当て押しながら横にスライドさせ笑筋(口の横の筋肉)を ストレッチ。→笑筋を鍛えると口角があがり笑顔がよりきれいになります
③ 眉にてのひらのつけ根を当て、押しながら左右にストレッチ。
→しゅう眉筋をストレッチすることで疲労物質が流れ血行が良くなり、眉間のしわが 目立たなくなります。
休憩時間など少しの時間で行えるお手軽マッサージぜひ行ってみて下さい(^_-)-☆
糖尿病と歯周病の関係
品川シーサイド、オーバルガーデン前にある品川シーサイドイーストタワー歯科の院長の長岡です。
皆さんは、糖尿病の方は歯周病が重篤になりやすいということを御存知ですか?
糖尿病にかかると血行障害が起き、また、高血糖により体を守る白血球の機能が低下するので、感染しやすくなります。
そのような状態のままでいると、次第に歯肉までおかされて、歯槽膿漏など歯周病になりやすくなります。
歯周病で悩む人には糖尿病の人が多くいますし、歯の治療で歯科医の診断を受けて、糖尿病が見つかるという人もいます。糖尿病の人は、口腔内を清潔にして、よく歯みがきをすることが大切です。 歯のしくみと働きをよく理解し、歯をできるだけ長持ちさせて、おいしく食事をし、生き生きと毎日をおくりたいですね。
歯周病は自然に治ることはないので、放っておくと症状はどんどん悪化してしまいます。
常に口の中を清潔に保ち、定期的に歯科医師のチェックを受けましょう。
歯周病の治療には糖尿病の有無によって、回復の進み方にも大きな差が生まれます。
糖尿病そのものを治していかないと、歯周病の治療が無駄になってしまうケースもあります。
歯周病も糖尿病もいわゆる『生活習慣病』です。正しいブラッシング、正しい食生活を守り、
『生活習慣病』を克服していきましょう。
暑い。。
こんにちは!
歯科衛生士の小島です!
梅雨入り本番真っ最中ですね。。
ジトジトして嫌な日が続いていますね・・(T_T)
今週の土日も雨だそうなのでゆっくりしようと思います(^-^)
家でのんびりしているとついつい甘い物に手が行ってしまう・・
なんて経験ありますよね。。
でも甘い物、特に砂糖はむし歯の原因になるのももうご存じの方も多いと思います。
では、むし歯予防に良いと聞く「キシリトール」は砂糖とはどのように違うのでしょうか。
①キシリトールは厚生省に認可されている食品添加物です。
②多くの野菜や果実に含まれている天然の甘味料です。
③砂糖と同じくらいの甘さです。
④カロリーは砂糖の4分の1程度です。
⑤血糖値に関係ないので、糖尿病患者さん向けの医療品原料としても使われています。
キシリトールは世界中で、むし歯予防効果と安全性が認められています。
まずは砂糖→キシリトールに変えてみることから始めてみませんか!
お口のまわりの筋肉
こんにちは、歯科衛生士の比佐です(*^_^*)
今日は梅雨の間の晴れ間ですね。かなり暑いですよね。
最近むしむしして、電車の中など湿気がすごいですね。
早く梅雨がおわって夏がくるのが待ち遠しいです♬
さて、今日はお口のまわりの筋肉『口輪筋』のお話をさせて頂きます。
口輪筋とはお口のまわりの筋肉です。口角を上げたり、口をとがらせたりする時に働いている筋肉です。
歳をとると、口角が下がってくるのは、加齢による老化のせいで口輪筋の力が低下するためです。
この口輪筋の力が口だけではなく、全身の健康に影響を与えていることがわかりました。
○口輪筋の力が低下するということは・・・?
口輪筋の力が低下する原因は、老化の他に、肥満や脳血管障害の後遺症、赤ちゃんの時の授乳の影響などがあげられます。
口輪筋の力が弱いと、普段から口をぽかんと開けていたり、寝ている時に口呼吸になってしまいます。
その結果、口の中が乾燥して、歯石が付きやすくなり、歯周病や口臭の原因になります。
○全身への影響・・・?
のどの炎症が慢性化すると、細菌やウイルスは全身へと広がり、アトピー性皮膚炎やその他の疾患を生み出してしまいます。
歯科医院でのプラークコントロールに加え、くちびるの力を強くするストレッチを行うことで全身疾患の原因を断つことができます。
是非皆さま、お口の周りの口輪筋を気にしてみて下さい。
口臭に年齢は関係あるの??
こんにちは☆受付の東迎です!
季節の変わり目もあり、雰囲気を変えようと前髪をバッサリ切り、色も変えてみました!!
慣れるまでは違和感がありますが、梅雨時も終わる頃に私自身も落ち着きそうです。。(^^♪
最近はとても暑いですね。湿気があり、ジメジメ。気分的にあまりスッキリしないですね。
汗もかきます。制汗スプレーやシートなどは必需品です。
臭いには敏感になる季節です。では、口臭はいかがでしょうか?
以前テレビで一番気になる臭いの第一位は「口臭」でした。
会話をするときに不快感になるのが口臭だそうです。自分では意識していても、自覚がないときも
あるかもしれません。
そこで今回は、口臭に年齢があるのか?気になる記事がありましたので皆さんにもお伝えしたいと
思います。
口臭を気にする人の割合は、15~24歳で7.6%。25~34歳で10.1%、35~44歳で
17.7%、45~54歳で20.7%と年齢が高くなるにつれて増加し、それ以降の年齢では減少して
います。これは口臭に対する自覚症状を聞いたものなので、実際に口臭があるかないかを調べた
わけではありません。
一般的には、口臭のある人は年齢とともに多くなる傾向が認められます。これは、口臭の原因で
ある歯周病にかかる人の割合が増えること、またむし歯や歯周病で歯がなくなり入れ歯の使用者
が増えること、さらに唾液の分泌が少なくなっていること等が関係していると考えられます。
年をとってくると歯磨きや入れ歯の手入れ、また舌の清掃がだんだんおろそかになり、くちの中が
汚れていることも影響すると考えられます。
高齢で寝たきりになって歯磨きが自分で出来なくなった場合、家族などが口腔ケアをしてあげないと
口臭は非常に強くなります。どのような年齢においても、常にお口の中を清潔にしておくことが口臭
予防には大切です。
気になる方はぜひ、当院へ健診にて確認しませんか??ご来院、お待ちしております(*^_^*)
むし歯でなくても歯が溶ける・・・?
こんにちは。歯科助手の大谷です。
ジメーっとした日が続いていますね☂
どうせ暑くなるならカラッと晴れてほしいものです。
梅雨明けはいつ頃なのでしょうか? 早く夏が来てほしいです☀
今日はむし歯ではなくても歯が溶けてしまう[Tooth Wear]についてお話させて頂きます。
Tooth Wearとは歯の寿命を縮める第3の歯科疾患として注目されています。
最近ではむし歯や歯周病が改善しているのに比べTooth Wearは患者数が増えており、
97%の人に大なり小なりTooth Wearがあると言われています。
原因としては、酸食、咬耗、摩耗の3つに分類されます。
Tooth Wear3つの原因。
酸食・・・細菌以外の酸によって歯が溶かされる症状です。
主に酸性食品やスポーツドリンク、胃酸などに歯がさらされることにより起こります。
酸の強い食べ物により歯が溶けてしまう酸食は最も身近なTooth Wearです。
咬耗・・・歯と歯が接触して磨り減ってしまい、咬み合う面が平らになります。
摩耗・・・歯磨きを強い力で磨きすぎるなど、咬み合うこと以外の原因で歯が磨り減ります。
酸食の予防法
☆酸食は食習慣が大きく影響しますので、それを改める事がポイントです。
・食事の時間を決める。(口の中を長く酸性にしない。)
・酸性食品の摂り過ぎやだらだら飲みをやめる。
・食べたら口をゆすぐ。(お口の中の酸性を出来るだけ早く中性に戻す。)
・歯磨きは食後30分後を目安に。
(食後すぐでは酸性が強いので歯磨きをするとより歯が削れやすくなってしまいます。)
・フッ素を使う。(歯質を強化し酸に耐えられる歯にします。)
・歯科医院での定期的なチェック。
それぞれの原因に応じて処置方法も変わってきます。
気になる方はぜひ一度いらしてください。
親知らず、痛んでいませんか?
こんにちは。品川シーサイドイーストタワー歯科の歯科医師、大森です。
じめじめした毎日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今日は親知らずについてお話したいと思います。
そもそも親知らずとは何でしょう?
親知らずとは正式名称は「第三大臼歯」と呼ばれ上下各2本ずつ、約18歳から生え始め、25歳まで生え続けると言われます。
親知らずは口の一番奥に生える歯ですので歯磨きがしにくく、むし歯になりやすいです。
また、現代人は顎が小さく、歯の生えるスペースが足りないため、生えきらなかったり、横向きに生えてきたりします。
多くの場合親知らずは普段のかみ合わせに関与していないため、他の普段使用している歯を痛みつけないように抜歯をすることが多いとされています。
しかしまっすぐ生えていて、清掃もきちんと出来ていれば抜かずに済むこともあります。
親知らず痛くなる原因は
①大きなむし歯
②周りの歯ぐきの腫れ
③頬の粘膜を噛む
などがあります。
もし口の奥の方で痛みを感じていたら、それは親知らずのせいかもしれません。
当院では抜歯の際、すぐに抜くのではなく、きちんと抜歯の必要性を説明しご納得頂いてから行うようにしています。
ぜひ一度診察を受けて、自分の親知らずがどんな状態か確認されることをお勧めします。



