スタッフブログ
ムシムシ、ジメジメ・・
こんにちは!
歯科衛生士の小島です!
梅雨入り本番真っ最中ですね。。
ジトジトして嫌な日が続いていますね・・(T_T)
皆さまこんな時こそ体調崩さないようにして下さいね(^-^)
さて歯周病については何度かこのブログでも紹介させていただきました。
歯の表面には粘り気のある膜(このブログでも何度か登場したバイオフィルムというものです)が毎日作られ、歯と歯ぐきの境目に溜まっていきます。
これが歯垢(プラーク)で、歯垢が石灰化した歯石と共に歯周病の原因と言われています。
歯垢1mgには1億もの細菌が含まれ、歯ぐきに炎症をもたらします。
さらに炎症が進むと歯を支えているアゴの骨も溶かし、歯がグラグラしてきます。
そのまま放置し続けると最悪の場合、歯が抜けてしまいかねません。。
歯を失う原因はむし歯より多いと言われています。
ではどういう状態の歯ぐきが歯周病の疑いがあるかの簡単な見分け方をご紹介します。
ブログをご覧の皆さまもご自身でぜひチェックしてみて下さい!
①歯肉が赤い、または赤黒い
②歯肉が腫れている
③歯肉がムズムズする
④歯を磨くと歯肉から出血する
⑤水やお湯がしみる
⑥歯肉が後退している
⑦膿が出る(口臭がする)
⑧歯がグラグラする
⑨歯ぎしりをしていると言われる
他にも、少しでも歯ぐきについて気になる事があれば早めの歯科検診をおすすめします!
歯周病はとても怖い病気ですが、予防することができます。
まずはお気軽に歯科医院におこしください!
歯ぐきはなぜ腫れる?
こんにちは、歯科衛生士の比佐です(*^_^*)
今日はW杯日本戦ですね♬
今日勝てば・・・ベスト8!しっかり応援したいと思います!
さて、今日は歯ぐきのお話をします。
皆さま歯ぐきが腫れたことはありますか?
歯ぐきの腫れ方には実は大きく2つに分けられます。
第一は、細菌によって歯ぐきに炎症が起こるものです。
第二は、歯ぐきにできもの、腫瘍ができるものです。
まず、第一にあげた炎症のお話からします。
この炎症にも2通りあり、1つ目は歯ぐきの縁に炎症がある歯周病、2つ目は歯の根っこの部分の先端に炎症が起こる根尖性歯周炎です。
歯周病は歯の周囲に汚れが付着したり、歯と歯ぐきの間に食片が挟まったりすることが原因で歯ぐきに炎症が生じます。
徐々に進行するため、最初は症状が出にくいです。
歯ぐきからの出血や口臭、歯のぐらつきなどで気がつくことが多いです。
一方、根尖性歯周炎は、歯の浮くような痛みが最初の症状で、結構痛むことがあります。
ただし、歯の根っこの方で炎症が起こっているため、最初は腫れを伴わないことがあります。
歯周病の場合には歯ぐきの縁から腫れや痛みが生じますが、根尖性歯周炎の場合には最初に痛みが生じて、しばらくたってから歯の根っこの部分が腫れてくることが多く、その違いを知っているとよいと思います。
同じ痛みでも、むし歯による痛みは冷たいものや熱いものがしみるので、区別がつくと思います。
歯ぐきの腫れの第二にあげた歯ぐきの腫瘍には、良性のものと悪性のものがあります。
良性の腫瘍は痛みを伴わずゆっくりと大きくなりますが、悪性の腫瘍の場合には歯周病と症状が似ています。
歯周病との違いは、いったん症状が出ると徐々に症状が強くなり治療しない限り落ち着かないことです。
歯周病の場合には、腫れを繰り返して落ち着いていきます。
日頃の歯ぐきのケアは歯ブラシに加えて、歯間ブラシや糸ようじを併用するとよいでしょう。
ただ、自己流で効果的とは言い難い方法を身につけている方も少なくないので、1度は歯科医院での歯磨き指導を受けて頂くと歯ぐきを健康に保つ1番の近道のなると思います。
是非、皆さまお口のケアをうけに歯科医院へ足を運んで下さいね♬
歯周病の怖さ、知ってますか?
こんにちは。品川シーサイドイーストタワー歯科の歯科医師、大森です。
めっきり暑くなって夏が近づいてきた感じですね!
今日は歯周病についてお話したいと思います。
皆さんは歯周病の本当の怖さをご存知でしょうか。
それは「早期発見されにくい」事です。
初期の歯周病は本人に自覚症状ほとんどありません。
むし歯はしみる等「痛み」の症状が現れます。
そのため早期発見されやすく、初期のものであれば治療も短時間で済みます。
しかし歯周病は、痛み等症状が出た頃にはかなり進行していることが多く、治療が長期に渡ることがよくあります。
ではなぜ早期発見されにくいのでしょうか。
それは、患者さん自身が歯周病の存在を確認できる機会が少ないからだと考えられます。
歯周病の好発年齢は30~40代と言われています。
しかし、日本の保健制度で歯科検診が義務化されているのは、高校生までです。
この制度は、むし歯の早期発見には効果的ですが、歯周病の早期発見にはほとんど効果がありません。
内科検診、がん検診などは労働保健で検診が義務化されており病気が早期発見される場合が多いのですが、歯科検診は社会人の検診がない為どうしても発見が遅れてしまいます。
仕事盛りのこの年代の方々は、痛みもないのにわざわざ歯科医院に行くとは考えにくいです。
歯周病が重症化してから初めて歯科医院に来院する患者さんが多いのは、残念ながらこういった制度的な問題もあります。
歯周病は重症化すると完治させるのが難しく、ほとんどの場合抜歯となってしまいます。
日本人の、歯が抜ける原因の50%は歯周病の悪化です。
普段歯科医院に通院されている方は歯科医に歯周病を指摘されますので、早期に治療を行うことができます。
しかし、歯科に通う習慣のない方は重症化するリスクが高いと言えます。
身近な方で、しばらく歯医者に行っていない人がいたら、是非「歯科検診」を勧めてあげて下さい。
痛みがなくても歯周病は静かに進んでいるかもしれません。
歯周病の早期発見で、歯の寿命は大きく変わります。
普段歯科医院に通院されていない方ほど、是非「歯科検診」に来て頂きたいと思います。
歯は大事な臓器のひとつ。
皆さまこんにちは!受付の東迎です(^_-)-☆
今日も朝から暑いですね。暑さに負けずに頑張りたいところです。
そして明日は皆さまお待ちかね(?)の、サッカー日本代表の決勝トーナメント試合ですね☆
私は野球派でしたが、W杯だけはちゃんと応援します。ちゃっかりお目当ての選手まで
見つけてしまっていますが。。。(笑)
さて本日は、ネットで気になる文章を見つけました。皆さまにもご紹介したいと思います。
その内容には、まずお口のなかにはたくさんの微生物が住んでいるということ。
1mgの歯垢のなかにはなんと、約2億匹の微生物が住んでいるということ。
連鎖球菌、乳酸桿菌など10種類程、むし歯に関係していると言われています。
この大群はほとんど細菌で、歯の周りに苔のように膜をかけます。
睡液には自浄作用があり、むし歯の心配はないのですが、問題があるのは間食です。
食べることは、生きていくなかで必要不可欠です。歯はその機能の入り口に位置し、消火器
の一部を成す大切な臓器です。つまり歯は、食べ物を咀嚼し睡液と食べ物を混ぜ合わせ、胃や腸
が消化、吸収しやすいように役割を担っています。
歯が使用され、すり減らされて無くなるにはおよそ400年~500年かかると推定されて
います。しかし、日本人の歯は、最長が男性の左下犬歯の64.77歳、最短が女性の右下第二臼歯
の44.4歳で、奥歯ほど寿命が短く、歯の平均年齢は60年です。
人生80年時代に歯は対応が出来ていません。だから人間は早くから人工的に歯を作ることを
研究してきたのです。
歯が無くなる原因の37%がむし歯、50%が歯周病です。(残り13%は事故などで欠落。)
これらは、歯垢の中にいる細菌によって引き起こされます。
むし歯といえば、砂糖は大敵です。
摂取する際は、食後に歯磨き、キシリトールガムなどを噛んで、口腔内を意識して生活して
みましょう。
そして、専門の歯科で一度診てもらい、自身で取れない部分の歯垢などきれいに取り除いて
もらいませんか?
来院された方はスッキリした!とお言葉を頂くことが多いです。
是非当院へのご来院、お待ちしております。
歯ぎしり、噛みしめしてないですか?
こんにちは。歯科助手の大谷です。
サッカー日本勝ちましたね!! 私はサッカーは全く分からず、試合も見ていないのでとりあえず、
よかったよかった。ということで・・・。
さて!本題に入ります。
みなさんは顎が疲れる・痛い、口が開きにくい、口を開けると顎がカクッと音がするといった症状は
ありませんか?
これらの症状が当てはまる方は顎関節症の可能性があります。
顎関節症の原因は色々ありますが、一番多いのが「歯ぎしり」や「くいしばり」です。
歯ぎしりは無意識にしているため力の抑制が効かず、普段の何倍という力で噛みしめています。
そのため歯やあごの関節にとても負担がかかっているのです。
また、歯ぎしりが原因で詰め物が取れてしまったりもします。
他にはいつも右側ばかりで噛んでしまうといった噛みグセや歯並びも原因として考えられます。
顎の関節や周辺に痛みがあるときは、まず食事はやわらかい物にし、大きくお口を開けることは
避けて下さい。安静にすることがいちばんです。
歯科でできることは、強く噛みあっている歯を少し削って調整したり、寝る時にマウスピースを
はめることで歯や顎への負担を減らすという処置があります。
歯ぎしりは無意識のうちにしているものなので治療というより対処療法になってしまいますが、
マウスピースをするとしないでは数年後の状態は変わってきます。
当院でも多くの患者さまにマウスピースを使っていただいています。
歯ぎしり、くいしばりのいちばんの原因はストレスです。
ストレスゼロは難しいですが、お休みの日はリフレッシュして睡眠をたっぷりとって、
心と体のストレスを少しでも減らして健康な生活を送りましょう(^○^)
マウスピースに興味のある方は詳しくお話させていただきますのでドクター、スタッフまで
お声をかけてください。
ジメジメの季節。。
こんにちは!
歯科衛生士の小島です!
とうとう東京も梅雨入りしましたね。。
ジトジトして嫌な季節になりましたね(T_T)
さて前回は歯周病について少し書かせて頂きましたが、今日はむし歯予防についてお家でも簡単に始められる事から御紹介します!
皆さま、毎日の歯磨きがとても重要な事はこのブログでも何度か御紹介させて頂きました。
その歯磨きの後に毎日のフッ素を用いた洗口(うがい)をしてみてはいかがでしょうか。
フッ素は歯の表面のエナメル質の酸(むし歯菌の出す毒素)への抵抗力を強める働きがあり、むし歯を予防する効果があります!
方法はとても簡単です!
一日一回(できれば寝る前に)食後の歯磨きの後、5~10ミリリットルの洗口剤をブクブクうがいして下さい!(用法、用量は物によって違います!)
ぜひお試し下さい(^-^)
悲しい出来事
おはようございます、歯科衛生士の比佐です(*^_^*)
皆様週末はゆっくり休めましたか?日頃の疲れは何に癒されていますか?
私はこの土日、通りがかりのペットショップでわんちゃんや猫ちゃんたちを見て癒されていました。
やっぱり動物はいいですね♪
今日は少し悲しいお話です。
先週の金曜日をもちまして、歯科衛生士の岡本さんが退職されました。
すごくすごくお世話になりました。そして、すごく尊敬している先輩でした。
とても明るく、とても患者さま想いで、そんな岡本さんが退職されてしまって不安なこともありますが・・・
これからもスタッフ皆で協力し、頑張っていくのでよろしくお願いいたします☆
患者さまから頂いた嬉しいお言葉。
こんにちは☆受付の東迎です。
今日はものすごく暑いですね~!日傘をさしても日差しに負けてました。久しぶりのカラっとした
天気は気持ちよいですが、これから梅雨の時期。雨や湿気に負けない様に、皆さまも頑張りましょう
ね☆
今日は、患者さまから嬉しいお言葉を頂いたので、お話させて下さい。
その患者さまは、海外に住まれていて帰国する度に当院に来て下さいます。
最近は子育てなどにお忙しい様で、先日久しぶりにいらっしゃいました。
お会計を済ませ、少し雑談をしていたら「いつも皆さんが良くして下さるので、歯のことで何かあった
ら私は必ずここでやってもらおうと決めています。いつも親切にして下さりありがとうございます。」
とおっしゃって下さいました。
胸がいっぱいになりました。そのありがたいお言葉を頂けたことで、もっと受付でも満足してもらえる
ように、これからも私が出来ること、院内みんなで頑張れることはなにか、新たな目標が出来ました。
毎日、たくさんの患者さまに治療を受けて頂いてますが、はたして当院で満足されている方は
どのくらいいらっしゃるのでしょうか。逆に、不満があったり、不安なことが話せずにいる患者さま
もきっといらっしゃると思います。
どのようなことでも、些細なことでも、患者さまからのお言葉ひとつでも話して頂ける院内空間を
目指して頑張ろうと思います。
マウスピース試してみませんか?
こんにちは。品川シーサイドイーストタワー歯科の歯科医師、大森です。
先日は日本代表やってくれましたね!!
僕も自宅で観戦しながら、思わず声を上げてしまいました!
さて、スポーツ業界ではおなじみのマウスピースについてのお話です。
皆さんは奥歯1本あたりどれくらいの力がかかっているかご存じですか?
ギュっとかみしめた時、平均して奥歯1本当たり、ご自身の体重分の負荷がかかると言われています。
つまり60kgの人だと幅1cm程度の小さな歯1本に60kgもの力がかかっていることになります。
これはかなり大きな力ですよね!
さらに、この力は運動時だけでなく、寝ているときにも無意識にかかります。
無意識なので本人に自覚症状がないことが多く、気付いていない方がほとんどです。
またこれを完全になくすことは、現在のところ出来ません。
夜間の『歯ぎしり』『くいしばり』は現代人のほとんどの人が行っていると言われています。
毎晩のように、歯にはこのような大きな力が歯にはかかっていて、歯が欠けたり割れたりする大きな原因となっています。
また周辺の筋肉にも影響し、朝起きると顎が痛くなったりしてしまいます。
歯ぎしり、くいしばりは歯にその跡が残っており、歯科で容易に診断できます。
そして、ご自身の歯を夜間の力から守るために、マウスピースをお勧めしています。
スポーツ用のマウスピースとは違い、夜間使用するものは上顎の歯を一層覆うだけのシンプルな構造です。
無意識に歯にストレスがかかり、ある日突然割れてしまった!!欠けてしまった
と、ならぬよう是非一度診察を受けてみて下さい。
梅雨入り間近。
こんにちは!
歯科衛生士の小島です!
そろそろ梅雨入り本番の時期ですね。。
ジトジトして嫌な季節になりますね(T_T)
夏が待ち遠しいですね✿
さて皆さま歯周病については何度かこのブログでも紹介させて頂きました。
アゴの骨が細菌感染により溶けしまう怖い病気ですね。。
自覚症状がほとんどないのも病状が進む1つの要因でしたね。
ではどういう状態の歯ぐきが歯周病の疑いがあるかの簡単な見分け方をご紹介します!
①プヨプヨとしていて、歯と歯の間が肉で満たされている
②歯ブラシ等で簡単に出血する
③口臭がある
④歯ぐきが痛がゆい、うずく
⑤歯がぐらつく、歯ぐきから膿がでる
他にも、少しでも歯ぐきについて気になる事があれば早めの歯科検診をおすすめします!
歯周病はとても怖い病気ですが、予防することができます。
まずはお気軽に歯科医院におこしください!
歯ブラシ選び
こんにちは、歯科衛生士の比佐です(*^_^*)
今日も雨ですね・・・やっぱり私がブログを書く日は雨なのでしょうか↓
私雨女かもしれません(T_T)
これから梅雨の時期がきますし、きっと雨が続きますね。
でも雨は憂鬱ばかりではないですよね!?この雨がなかったら夏にはカラカラになって水不足になってしまいます!!笑
最近傘や長靴など可愛いグッズも増えてきているので、雨の日こそ明るい気持ちでいられたらなぁと思います♬
さて今日は歯ブラシについてお話させて頂きます。
歯ブラシはスーパーマーケットやドラッグストアなどで色々な種類がたくさんありますよね。
硬さであったり、大きさであったり、毛の形であったり・・・
一般的には毛の硬さは硬すぎず、やわらかすぎないもので、大きさは小さめのものをおすすめしています。
しかし、お口の中は十人十色!一人一人歯の大きさや歯並び、汚れがつきやすい場所などは違います。
なので歯ブラシも自分にあったものを選ぶことが大切なのです。
それから磨き方が重要になってきます。
種類が豊富な歯ブラシの中から1番合ったものを選ぶのは大変なことです。
私たちは皆さまにあった歯ブラシ選びのお手伝いをさせて頂きます。
日ごろお使いの歯ブラシが不安な方、歯ブラシでのお悩み、その他お口の中に関すること、気になることがありましたらいつでもお声をかけて下さい。
クリアアライナー
こんにちわ、品川シーサイドイーストタワー歯科のDr冶城です。
先日学会にいってきまして、新しい目だない歯科矯正の仕方をまなんできました。
クリアアライナーというマウスピースを使って矯正をするものなのですが、韓国の歯医者さんが開発したものなんです。
実は韓国の歯科は進んでいまして、特に審美に関しては日本よりすすんでいるんです。
そのクリアアライナーというマウスピースの矯正は特徴としてあまり目立たず、取り外しができるので食事もおいしくいだけ、矯正の器具をつけることによって虫歯になりやすくなることなどを防止できます。
韓国では女優さんが仕事に支障がでないように歯科矯正できるためよくおこないます。
今後品川シーサイドイーストタワー歯科にも導入していきます。
詳細は、今後お伝えしますね
歯を失う2大要素
皆さんこんばんは(^^)v受付の東迎です!
わたくし事ですが、先週誕生日を迎えました。めでたい年ではございませんが。。。
先生とスタッフのみなさんが、盛大にお祝いして下さいました☆とても嬉しかったですし、こんなに
優しい皆さんと仕事が出来て、私は本当に幸せだな~と実感しました。
先生、スタッフの皆さん本当にありがとうございました☆
さて本日は!気になるネットでの文章がありましたのでご報告させて頂きたいと思います。
歯を失う2大要素。さて。なんでしょう??
むし歯や歯周病といった歯と歯ぐきの病気は、突然出来るわけではありません。
間食が多い、寝る前に飲食をする、歯磨きをしないなど、不適切な生活習慣が長い間積み重なった
結果作られるのです。
昭和20年の頃の日本では、子供のむし歯が少なくなりました。これは、戦争の影響で糖分の
摂取が制限された結果です。しかし経済成長に伴い、食生活をはじめとする生活習慣が大きく
変化した結果、むし歯や歯周病が増加してしまいました。
そして今、多くの人にむし歯をはじめとする歯科疾患がみられます。ところが、歯科疾患では高熱が
出て寝込んだり入院したりといった重い症状が現れない為、悪くなれば通うという方が多いようです。
しかし、むし歯も歯周病も病気です。「治療よりも予防」が大切です!
そして他の病気に比べて、毎日の手入れを少し変えるだけで、予防することが出来るのです!
厚生労働省の平成11年歯科疾患実態調査報告によると、日本人の約60%がなんらかの理由で
歯(永久歯)を失っています。一方、神奈川県歯科医師会の調査によると、むし歯と歯周病でしめる
割合は86%にもなるそうです。
皆さんもむし歯で歯を失ってもいいのでしょうか?日ごろのケア、歯科で専門のスタッフで少し
お手入れするだけでも効果は違うと私は思います。
このブログを読んで下さった方で、少しでも意識が変わった方がいらっしゃいましたら是非。
品川シーサイドイーストタワー歯科までご来院、お待ちしております(*^_^*)
歯磨き剤の配合成分
こんにちは。歯科助手の大谷です。
最近暑い日が続いていますね。 梅雨を通り越してもう夏がきたような感じですね。
みなさん暑さに負けず今週もがんばりましょう!!
さて今日は歯磨き剤の配合成分と働きについてです。
歯磨き剤にはどのような成分が入っているか、ご存じですか?
研磨剤、発泡剤、湿潤剤・・・などさまざまです。
まずは、みなさんご存じの研磨剤。
研磨剤 ・・・歯の表面についたプラークや着色を落とす働きがあります。
以前の研磨剤は粒子が粗く歯を削りやすかったですが、
最近の研磨剤は粒子が丸く加工され歯を傷つけにくくなっています。
香味剤 ・・・使いやすい味にし、使用後の壮快感を演出します。
発泡剤 ・・・成分をお口の中に効率よく広げ、汚れを浮き上がらせて除去しやすくします。
粘結剤 ・・・研磨剤や薬用成分などの分離を防ぎ、ペースト状にまとめる役割をします。
潤湿剤 ・・・歯ブラシにつけやすく口の中で広がりやすいように、歯磨き剤を水分を保持した
ペースト状にします。
保存料 ・・・歯磨き剤の変質を防ぎます。
薬用成分 ・・・フッ素、殺菌剤など歯磨き剤の目的に合わせて効果を高める有効成分が
配合されています。
ぜひご自宅の歯磨き剤を一度じっくり見てみてください。
あなたの歯はいくら?
こんにちは。
品川シーサイドイーストタワー歯科、歯科医師の大森です。
5月から勤務し始めた新人です。
患者さんのための治療をモットーにがんばって参りますので、よろしくお願い致します。
さて、本日は6月4日。皆さんは何の日かご存じですか?
そう!!むし歯予防デーです!!
今日はその予防についてお話したいと思います。
ここで質問!!
『皆さんはご自身の歯1本あたりどのくらいの価値があると思いますか?』
興味深い統計があります。
この質問に対して、歯科医師は1本50万~100万円と答えているのに対し、一般の方は1本当たり10万~20万円と答えています。
その差はなんと5倍!
歯科医師は日々の臨床で、歯を失うことでどれだけ患者さんが大変かを知っています。
例えば、インプラントを1本入れるのに、どうしても30~50万円かかってしまいます。
しかし、どんな最先端の技術をもってしても、インプラントはご自身の歯にかないません。
おそらく歯科医師はインプラントの2倍程度という評価でこの金額にしたのだと思います。
また、通常ヒトの口腔内には32本の歯があります。
つまり歯科医師の価値で考えると、一口腔あたり1500~3000万円の価値があるということです。
もし1000万円の高級車を持っていたら、月に1回は洗車して、半年に1回はオイル交換、年に一回は車両点検をしませんか?
それを怠ると、調子が悪くなり、結果的に車の寿命が短くなってしまうからです。
歯を車に例えるのはおかしいかもしれませんが、お口の健康も定期的なメインテナンスが必要です。
皆さん、お口の中に3000万円の高級車を持っているつもりで、是非定期検診に来て下さい。
痛みや違和感がなくても、気付かないうちにむし歯や歯周病が進行していることはよくあります。
早期発見、早期治療が最大の予防、そして歯の長寿の秘訣です。
品川シーサイドイーストタワー歯科では予防に力を入れています。
この機会に定期検診を受けてみませんか。
スタッフ一同、お待ちしております。
糖尿病と歯周病の関係
糖尿病は体の免疫力が低下してしまう病気です。したがって、歯周病の進行にも大きくかかわってくる病気と言えます。
糖尿病にかかると血行障害が起き、また、高血糖により体を守る白血球の機能が低下するので、感染しやすくなります。そのような状態のままでいると、次第に歯肉までおかされて、歯槽膿漏など歯周病になりやすくなります。
歯周病で悩む人には糖尿病の人が多くいますし、歯の治療で歯科医の診断を受けて、糖尿病が見つかるという人もいます。
糖尿病の人は、口腔内を清潔にして、よく歯みがきをすることが大切です。 歯のしくみと働きをよく理解し、歯をできるだけ長持ちさせて、おいしく食事をし、生き生きと毎日をおくりたいですね。
歯周病は自然に治ることはないので、放っておくと症状はどんどん悪化してしまいます。
常に口の中を清潔に保ち、定期的に歯科医師のチェックを受けましょう。
歯周病の治療には糖尿病の有無によって、回復の進み方にも大きな差が生まれます。
糖尿病そのものを治していかないと、歯周病の治療が無駄になってしまうケースもあります。
歯周病も糖尿病もいわゆる『生活習慣病』です。正しいブラッシング、正しい食生活を守り、
『生活習慣病』を克服していきましょう。
六月になりました!
こんにちは。
歯科衛生士の小島です!
朝と夜はまだ少し冷えますが、
最近昼間は暑いくらいですね!
そして今日から6月に入りましたね!
とうとう本格的に梅雨の時期に突入しますね。。
ですが、暑くなったり寒くなったりまだまだするかと思います!
梅雨の時期の風邪は長引いたりしがちです。。
体調管理のために、うがい、手洗い、毎日の丁寧な歯磨きをおすすめします(^-^)
最近母の日や父の日などがあったせいか、人に感謝する事の大切さを改めて感じています。
ですが普段感謝の気持ちを伝えるのってなかなか難しいですよね。。
でも一緒に働いている院長をはじめ、先生たちは何をするにもまず「ありがとう」と言ってくれるんです!
ささいな事だけどすごく大事な事ですよね!
感謝の気持ちを伝えていく事の大切さもここで学べているように思います。
患者様に感謝の気持ちを込めて・・
ご紹介された方、紹介して下さった方にオーラルケアグッズプレゼントしております(^-^)
この機会にご家族、ご友人もご一緒にぜひ定期健診を受診されることをおすすめします。
ご質問等は、お気軽にお待ちしています.



