スタッフブログ
赤ちゃんのお口、いつも開いていませんか?
こんばんは。歯科助手の大谷です(*^_^*)
桜がだいぶ咲いてきましたね✿ 景色は春ですが、気温はまだまだ寒いですので、
みなさんも体調崩さないようにしてくださいね。
さて、今日は「口輪筋」の意外な影響についてお話させて頂きます。
口輪筋とは、お口の周りの筋肉のことをいいます。
お歳をとられると、口角が下がってくるのは加齢による老化により口輪筋が低下するためですが、
口元だけでなく、全身の健康に影響を及ぼします。
口輪筋の力が低下する原因は老化のほかに、肥満や脳血管障害の後遺症、赤ちゃんの時の
授乳の影響などがあげられます。
ここで、みなさん「え?」と思われのは、授乳の影響というところではありませんか?
なぜかといいますと、赤ちゃんはお乳を飲むときに、お母さんの乳首にをストローの様に
吸っているのではなく、口全体をぴったりくっつけて乳輪を唇の力で強くしごき乳首に溜まったミルクを
のみこんでいます。
ところが市販のほ乳瓶ではこの「しごく」という動作が出来ないため、口呼吸の原因にもなります。
口呼吸の赤ちゃんは、乾燥した空気やほこり、病原菌が直接口の中に入ってきます。
そしてお口の中が乾燥し、唾液による洗浄・殺菌・抗菌等が弱くなり、口臭や喘息、風邪などの
原因になります。
そのまま放置すると、大人になってもむし歯やいびき、歯周病、乾燥肌などの症状に
悩まされてしまいます。
ほ乳瓶に装着し、唇をつぐまないとミルクがでない仕組みの器具もあるようなので、
お口を開けっぱなしにしているなと思ったら、この様なものを使い唇の力を発達させ
赤ちゃんの健康を守っていきましょう(^_-)-☆
ノーベルガイドのセミナー
品川シーサイド、オーバルガーデン前にある品川シーサイドイーストタワー歯科の院長の長岡です。
昨日、「ノーベルガイド」のセミナーに参加してまいりました。
「ノーベルガイド」とは、インプラントの治療計画を立てるときに用いるコンピューター上でのシュミレーションから、実際にインプラントの埋入手術のときに用いるサージカルガイドと呼ばれる器具、さらには手術前にサージカルガイドによって埋入されるであろうインプラントの模型を作り、手術当日にインプラント埋入部に入れる補綴物(あくまで仮歯ですが・・・)までをトータルにサポートするシステムです。
とくに ALL ON 4 と呼ばれる全歯欠損の方の片顎に4本(骨の状態により4~6本)のインプラントで12本の歯を作る治療法に適したシステムです。
しかし、ALL ON 4 のみでなく、いままで、治療計画を立てて、残っている歯の方向や、残っている歯からの距離でおおよその見当をつけて行っていたインプラントの手術を、インプラント術前のコンピューター上でのシュミレーションの通りに行える、つまり、よりシビアなケースも安全にオペが出来るシステムになります。
しかし、術前のシュミレーション通りの結果を得るためには、いろいろなことに注意しなければなりません。そういったノウハウを教えてもらったセミナーでした。もちろん一日でそんなに多くのことは学べません(ノーベルガイドのセミナーは今回で3回目ですが・・・)。今後も類似したセミナーには参加して、より知識を深め、臨床に役立てていきたいと思っています。
より安全で、確実な処置を、そのためには新しい方法をどんどん取り入れて、皆様患者さま方に安心して治療を受けてもらえるように我々も努力していきたいと常日頃から思っております。
話題の歯周病について・・
こんにちは!
歯科衛生士の小島です(^-^)
なんだか暖かくなったり寒くなったり、忙しい天気ですね!
こうゆう季節は体調を崩しやすいかと思いますので、
ブログを見て下さってる方も体調管理十分気をつけて下さいね((+_+))!!
個人的には来週お花見の予定なので、
桜が散ってしまわないか心配です(*_*)
最近雨降ったり、風が強かったりの日が多かった気が・・。
まぁ、散ってしまっていても
花より団子派の友人たちは桜の事は一切気にせず楽しむと思われるので(笑)
どっちにしろ私もワイワイできそうです(^-^)
桜が無事だったかどうかの報告は次回させてくださいね!
さて、ブログ上でも何度か話題が出てる歯周病の事について今日は触れたいと思います!
歯周病といえば細菌たちによる歯ぐきや骨が侵される、感染症なんですが・・・
年をとってからかかる病気のイメージがある方が多いようです。
では、なぜ小中学生など若い世代にあまりないのでしょうか。。
その答えは歯周病の細菌たちにあります!
彼らは毒を持っていて、触れただけでも炎症が起きます。
しかし若ければ、活発な新陳代謝で傷ついた部分をどんどん修復していきます。
ところが年をとると、悲しい事に再生能力は低下し
精一杯修復しても、直しきれない状態が続きます。
それが蓄積していって歯周病ができあがるというわけです。
なんだか二日酔いと似ていますよね(笑)
昔は二日酔いなんて来なかったのに・・なんてよく聞きますよね(^-^)
しかし、歯周病は二日酔いと違って症状が出てからでは
病状が進んでしまっている事もあります。。
若い頃からの定期的な歯科医院の受診をおすすめします!
こわい!無呼吸症候群!
こんにちは、歯科衛生士の比佐です(*^_^*)
今日はまた寒くなったうえに雨ですね・・・
皆さま3連休は有意義にすごせましたか?
今日は睡眠時無呼吸症候群についてお話します。
皆さま『睡眠時無呼吸症候群』はご存じですか?
何年か前、電車の運転手で居眠りをし事故をおこしたというニュース・・・実は『睡眠時無呼吸症候群』だったのです。
『睡眠時無呼吸症候群』というのは、夜間睡眠時に上気道がとじてしまい、呼吸が妨げられて熟睡できないことから起こります。
起きていても常に睡魔に襲われ、記憶力の低下や心身の疲労を伴います。
原因は肥満による気道の閉塞が1番に考えられますが、それ以外にも、日本人の顎が小さい事が関係していると考えられています。
顎が小さければ、舌の付け根がのどの奥に落ち込みやすく、それが上気道の狭窄の要因となるからです。
しかも現代人は、食生活の変化で年々顎が小さくなりつつあり、睡眠時無呼吸症候群になる人が将来もっと増える可能性があります。
いびき、夜間無呼吸、日中の眠気、熟睡した感じが得られないなどといった症状に思い当たりがあれば、1度歯科医院で相談してみて下さい。
家庭では噛み応えのある食材を使ったメニューを増やすことを心がけるといいかもしれませんね(*^_^*)
知覚過敏とは?
皆さまおはようございます!!受付の東迎です!(●^o^●)
連休はいかがでしたか?私はあるDVDシリーズにはまってしまい、時間関係なくの不規則な
生活を送ってしまいました(笑)はまると熱中してしまいますね☆まだまだ続いているので、頑張って
最後まで観たいと思っています^m^
さて本日は知覚過敏についてお話させて頂きます。
知覚過敏とは?
知覚過敏がおこると、歯を磨いたり冷たいものを口にしたとき、むし歯ではないのに歯がしみます。
原因は、歯周病や加齢などによっておこった歯肉の退縮により、象牙質が露出しておこります。
歯の内部にある象牙質には、歯髄(歯の神経)に通じている象牙細管という細い管が通っています。
象牙質が露出しているからといって、すべての人が知覚過敏の症状を起こすわけではありません。
この象牙質にある象牙細管が開いた場合、温度や歯ブラシの毛先などの刺激が加わると象牙細管
を通して直接刺激が歯髄に伝わり、しみたり、ひどくなると痛みが生じるなどの症状がおこります。
また、不適切なブラッシングや歯ぎしり、不正な咬み合わせなどによる歯のダメージでもおこることが
あります。
知覚過敏の悪循環
軽い刺激でもしみるようになると、歯磨きが困難になることがあります。しかし、歯がしみるからと
いって歯磨きを怠っていると、歯垢を取り残してしまい、口の中の清潔が損なわれてしまいます。
その結果、歯垢から細菌が作り出す酸によって歯質が溶かされ、象牙質細管がさらに広がり、
知覚過敏が悪化することもあります。
気になる症状が現れる前に、そして現れた場合、いつでも当院にご連絡下さい(*^_^*)一緒に
健康な歯を助けましょう!!!
インプラントについて
こんにちわ、品川シーサイドイーストタワー歯科の歯科医師の冶城です。
寒くなったり暖かくなったりで、体調管理が難しいですがみなさんいかがおすごしですか?
今回はインプラントのお話をします。口腔内からとれてしまったインプラントをほかの患者さんに使用し
た歯医者の話題がありましたが、ほかの歯医者さんもやっていることではなくほんとうにありえないこ
となんです。
インプラント治療において初期に失敗する可能性としては、感染によるものがもっとも高く当院では完
全に滅菌下のもとで施術をおこなっています。
インプラントに細菌や余計なものがついてしまうと失敗の原因になるので新しいインプラントをケース
からだしてからは患者さんの骨や血液以外はインプラント体になにも触れないようにしてインプラントを
いれていきます。
完全に滅菌のもとでそこまで細心の注意をはらってインプラント治療をおこなっているので、インプラン
トを使いまわすなんて考えられないですね!!
インプラント治療にかんしてなにかご質問などがありましたらどうぞご連絡ください。
お待ちしています。
フッ素とは?
こんにちは☀ 歯科助手の大谷です。
明日から3連休ですね(^v^)♪ みなさんどのように過ごされますか?
私は野球観戦に行ってきますヽ(^o^)丿 野球の季節がいよいよ始まりますね☆
野球好きの私にとってこれから休日が忙しくなります♫
さて、今日は「フッ素」について、そもそも「フッ素」とは何なのかというお話です。
フッ素は自然に含まれる元素で、海水、河川、植物、動物などすべてに微量に含まれています。
私たちが普段食べているものにも必ずと言っていいほどフッ素が含まれています。
たとえば、緑茶0.1~0.7、ビール0.8、イワシ8~19.2、にんじん0.5、りんご0.2~0.8などです。
むし歯予防には「フッ化ナトリウム」が使用されますが、このフッ化ナトリウムは天然の岩石の「蛍石」
から精製される自然のフッ素です。
次に、フッ素の安全性についてですが、フッ素洗口液は、1回分の全量を飲み込んでも安全な量に
処方されています。
園児(体重20kg)の場合、フッ化ナトリウム濃度0.05%の洗口液を25人分以上を一度に
飲まない限り急性中毒は起こりません。
また、妊娠中のフッ素は胎盤をほとんど通過しないので、妊娠中にフッ素を使用しても
胎児には影響はありません。
妊娠中からお母さんがむし歯予防をすれば、お子さんへの虫歯菌の感染を防ぐことに
役立ちます。
むし歯菌を持っているお母さんの使ったお箸で、赤ちゃんにご飯を食べさせたりすると、
むし歯菌が赤ちゃんに移ってしまいます。
もちろんお母さんだけでなく、お父さんもご家族全員の予防が大切です!!
むし歯になってからではなく、むし歯にならないように予防することがとっても重要です。
ちなみに、フッ素の効果的な使い方・・・
① フッ素入りの歯磨き剤で歯を磨く
② フッ素洗口液でぶくぶくうがい
③ 歯科医院での定期的な検診とフッ素塗布
ご自身でのセルフケアと歯科医院でのプロケアで健康な歯を保ちましょう(●^o^●)
歯肉マッサージ
品川シーサイド、オーバルガーデン前にある品川シーサイドイーストタワー歯科の院長の長岡です。
昨日、当院のスタッフ全員で、歯肉マッサージの勉強会を行いました。
みなさん「歯肉マッサージ」を御存知ですか?聞いたことがない方がほとんどだと思います。歯肉マッサージとは読んでのごとく、歯ぐきのマッサージです。勉強会では先だって他院で学んできたスタッフ2名により、残りのスタッフ全員が実際に施術してもらいました。感想は・・・・想像以上に気持ち良かったです。
我々は、新しい治療を取り入れる際、まず学んできてそれを院内で相互実習するようにしております。今までもPMTCやエアーフロー、ホワイトニングなども実験台!?として受けてまいりました。その中で今回の歯肉マッサージが一番気持ちよく、勉強会中にもかかわらず眠気が襲ってくる・・・といったものでした。私の後で実験台になっていた冶城先生も眠そうでした。
内容は、ミントの清々しい香りのジェルを歯肉に付けて、歯肉、歯間乳頭、部分的に頬のほうまで、親指と人差し指でマッサージをおこなうものです。エビデンスはないとのことですが、唾液線が刺激されるのか、唾液が結構出てきて・・・総義歯の方や口腔内乾燥症の方などに、別メニューで(PMTCやエアーフロー以外ということで)行うことも検討中です。
来週には、講師の先生を招いて、同法人のシーサイド歯科と勉強会を行う予定です。その後、スタッフが技術的な面をクリアしたら、まずはPMTCやエアーフローのメニューに組み込んで御提供していこうと考えています。楽しみにお待ちください。
春ですね~
こんにちは(^o^)丿
歯科衛生士の小島です!
なんだかポカポカ暖かい日が続いていますが、皆さまどうお過ごしですか?(^-^)
そろそろ桜が開花しはじめて、お花見の時期になりますね!
予定はもう立てられましたか?
桜って本当あっというまに満開に咲いて、
もっとあっというまに散ってしまう気が。。。
行ってみたら見頃はもう終わってた(=_=)
なんてよく聞きますよね!
しかも年齢を重ねるにつれ年々そのスピードが速くなっていくような・・・(T_T)
いや~温暖化って怖いですね(笑)
見頃を逃さないように、お花見の予定は計画的に行きましょうね(^-^)
さて、春といえば入学式や、卒業式などのイメージが強い方も多いと思いますが。。
同じぐらいの時期に、学校で「歯科検診」というのを受けた記憶がある方。。
意外に多くいらっしゃると思います(^o^)丿
ですが、皆さま。。
最後に歯科検診を受けられたのはいつか覚えていますか?
いつか覚えてないなんて方もいらっしゃいますよね(T_T)
新しい生活のスタートとともに歯や歯肉にもストレスがかかり始めます。
自分でも気付かないうちにお口の細菌が悪さをしてる可能性も。。
気になる所がなくても、まずはお気軽に歯科医院への受診をおすすめします(^-^)
歯周病と糖尿病
こんにちは、歯科衛生士の比佐です(*^_^*)
皆さま週末はゆっくり休めましたか?
今週末は3連休なので、5日間頑張りましょう♪
さて、今日は歯周病と糖尿病についてお話させて頂きます。
口の中の病気として、歯周病はむし歯以上に一般的になってきました。
歯と歯茎にの間に菌が深い溝をつくり、健康な歯を支える組織を壊してしまう怖い病気ですが、実は歯周病は口の中だけにはとどまりません。
放置しておくと全身の健康にまで関わってくることが近年の研究でわかってきました。
生活習慣病の代表的な糖尿病。実はこの糖尿病と歯周病はとても関係しているのです。
糖尿病が悪化すると、目が悪くなったり、血管がもろくなるなどの合併症が現れますが、これと同様に歯周病にもなりやすくなります。
歯周病は「糖尿病の6番目の合併症」といわれることもあるそうです。
しかし、最近は糖尿病が歯周病を誘発するだけでなく、歯周病が重症化すると糖尿病に作用することもわかってきました。
歯周病は感染症なのですが、糖尿病などの生活習慣と非常に似ています。
慢性的な疾患疾患ですし、複数の遺伝子と複数の環境要因が重なって初めて発症する多因子疾患でもあります。
親が重度の歯周病であったり、糖尿病、肥満、タバコを吸う人は環境が揃っているので要注意です。
糖尿病の危険因子に挙げられている以上、歯周病も生活習慣病の一つととらえ、歯科へ定期健診を受けるなど予防が大切になりますので、是非一度歯科医院に足を運んで下さいね(*^_^*)
口臭予防とケア
皆さまこんにちは(^o^)丿!受付の東迎です!
明日は土曜日☆お休みですね^m^予定はもうお決まりですか??私は、買い物をしようと気分が
高まり、本日絶好調です!!(笑)
ひとつでも楽しみがあると、1日の気分が全然違いますね☆それを、毎日の目標に変えて仕事にも
ハリが出る様にと思っていますが、意識してないと気が抜けてしまいます。こちらには、まだまだ努力
が必要な様です^m^
さて本日は、口臭についてお話させて頂きます。
日ごろ、相手とのやりとりのなかでは会話が必要不可欠です。皆さまも、1度は気になったことが
あると思うのですが、いかがでしょうか。
口臭には、生理的・外因的・病的・心因的などの原因があります。
この様に、日常生活のなかで誰にでもおこることがあります。そして、口臭の原因は80%以上が口
の中にあるといわれています。
口臭の原因と発症のメカニズム
口臭の種類は、起床時・空腹時・緊張時など唾液の分泌が減少し、細菌が増殖することによる
「生理的口臭」、タバコやニオイの強い食べ物による「外因的口臭」、むし歯や歯周病を原因とした
「病的な口臭」、口臭検査で口臭が認められないのに、本人だけが口臭があると思いこむ「心因
的な口臭」の4つに大きく分けられます。
口臭の予防方法とケア
口腔内を清潔にしておくことと、むし歯や歯周病をきちんと治療しておくことが口臭予防の基本
です!!
毎日の歯磨きでは丁寧なブラッシングを心がけ、口臭予防の成分が配合された歯磨き粉を使う
もおススメです。
また、舌ブラッシングといって、家庭でもできる口臭予防です。
歯を磨いた後の歯ブラシで舌の上を2~3回ほどかきだすように磨いて下さい。舌苔を除去すること
で口臭を抑えることが出来ます。なお、舌はとてもデリケートです。傷つけないようにやさしく磨き
ましょう。
また、歯間ブラシやデンタルフロスを使って歯垢の除去をしましょう。マウスウォッシュは口の中を
さわやかにするだけでなく、口臭予防の効果があります。
是非、日常の歯磨きに少し、プラスして口腔内の清潔を維持していきませんか??
当院でもお手伝いさせて頂きます!お気軽にお越しくださいね(^_-)-☆
実はすごい!唾液のちから
こんばんは、歯科助手の大谷です。
昨日は寒かったですね(-"-) そして雪!! 今年は雪が多いですね!(^^)!
それに比べて今日の最高気温は14℃で、なんと沖縄と同じ気温ですよ(●^o^●)
暑いのか寒いのかよくわからないですね。
たくさん食べてたくさん寝て、体調管理気をつけましょう(*^_^*)
さて、今日は唾液についてです。
まずはじめに、1日に分泌される唾液の量はどれくらいでしょうか?
・・・・・・実は1.5リットルも分泌されています!!
予想よりも多いのではないでしょうか? 私も最初に聞いた時はびっくりしました。
そして、成分の99.4%が水分で、中性です。
次に働きですが、
1.食べ物のカスをキレイに洗い流す。
2.胃の消化を助ける。 → 消化酵素のアミラーゼが含まれているので、
咀嚼により食べ物と混ざることで消化を助ける。
3.虫歯の予防。 → 重炭酸が含まれているため、エナメル質を溶かす酸を中和させる。
また、ガンや生活習慣病を誘発するとされる活性酵素を除去する酵素も
唾液に含まれているそうです。
みなさん唾液を多く分泌させる方法ご存じですか?
それは、お食事のときにゆっくりと良く噛んで食べることです。
今は軟らかい食べ物が増え、あまり噛まなくても飲み込めてしまいますが、
それにより唾液の分泌量が減ってしまいがちです。
少なくても30回は噛んで食べるように心がけましょう(^o^)丿
インプラント治療後のメンテナンスについて
品川シーサイド、オーバルガーデン前にある品川シーサイドイーストタワー歯科の院長の長岡です。
今日は、インプラント治療後のメンテナンスについてお話させていただきます。
インプラントはお口に入れて終わりではなく、お口に入れたところからがスタートと考えています。非常に長期予後の良い治療と考え行っておりますが、きちんとしたメンテナンスを行わなければ感染を起こして抜けてしまう可能性があるものです。
インプラントの治療後は、通常の治療よりいっそう丁寧なメンテナンスが必要になります。また、インプラントを長持ちさせるためには、残された歯や骨、口腔衛生の状態、全身の状態などを常に良好に保つ必要があります。患者さんご自身がお口の状態に注意しながらホームケアをし、定期的に歯科医院で検診を受けましょう。インプラントを身体の一部として長く安定して機能させるには、患者さんと歯科医院の協力が欠かせません。
ホームケアで一番重要なのはブラッシングです。インプラントの周りのプラークを確実に落とすため、正しいブラッシングをしましょう。歯ブラシが届かない場所には、補助的な清掃用具として、歯間ブラシ、デンタルフロス、タフトブラシなどを使用すると良いでしょう。また、抗菌剤入りの洗口液(デンタルリンス)も、お口の中を衛生的に保つのに有効です(当院では歯周病菌の殺菌成分が含まれているコンクールを推奨しております)。
当然の事ですが、インプラントには神経がありませんから、感染が起きても自覚症状がありません。グラグラしたり膿が出てはじめて気づくのですが、こうなってからでは手遅れの場合がほとんどです。
インプラントに不具合な口腔内環境としては、歯石・プラークなどの細菌が関与すること以外にも、歯ぎしり、食いしばりなどの咬合力によるものがあります。後者に関しても定期的なかみ合わせのバランスのチェックと調整や、就寝時のマウスピースを用いることが大事です。これも定期的に通院していただく必要のある処置です。
定期検診では、歯科医と歯科衛生士がお口の中を清潔な状態になるようお手伝いいたします。また、インプラントの状態、歯肉の状態、かみ合わせのチェックなど、医師または歯科衛生士による専門的なケアを行ないます。
インプラントを長持ちさせるためにも、定期検診は必ず受けていただきたいと思っています。
セルフケア・プロケアで健康な歯を保つ☆
みなさんこんにちは!!(^o^)丿受付の東迎です!
週末、ひとりで映画を観に行きました☆友人と行くのも楽しいですが、たまにはひとりでゆっくり
じっくり内容に浸るのもいいな~と感じました^m^♫
みなさんは、ひとりで週末過ごすのは好きですか??ひとり映画もおススメですよ☆
さて本日は、むし歯予防とセルフケアについてお話させて頂きます!
むし歯を予防するために大切なことは、食べたら磨く歯磨き習慣をつけ、栄養、バランスのとれた
規則正しい食生活をこころがけることです。また、定期的に歯科で定期健診を受けることも大切
です。
ポイントは
効果的にむし歯を予防するためには、家庭での予防(セルフケア)を心がけましょう。
定期的な健診やむし歯予防(プロケア)の指導を受けて、はとお口の健康を保ちましょう。
むし歯は、「細菌(ミュータンス菌)」「歯の質」「糖質(とくに砂糖)」の3つの要素が重なったときに
発生すると考えられています。効果的にむし歯を予防するには、それぞれの要素に対応した予防
のポイントを知ることが大切です。
・細菌(ミュースタンス菌)→ 細菌のかたまりであるプラーク(歯垢)を除去してきれいなお口
を保つ。
・歯の質→ むし歯になりにくい強い歯質にする。
・糖質(特に砂糖)→ 食生活習慣の改善。
歯科医院でのむし歯予防(プロケア)
プロケアとは、歯科医師や歯科衛生士などの専門家によるむし歯予防です。歯科医院では、
むし歯の有無を調べるだけでなく、歯磨き指導や、プラーク除去・フッ化物塗布などの予防処置
が出来ます。むし歯と診断されてから治療に行くのではなく、予防のために定期的にかかりつけ
の歯科医院で診てもらいましょう。
当院でも、患者様の大切な口腔内をしっかり健康に保てるよう、協力させて頂きますのでぜひ一度、
ご来院下さい☆お待ちしています!
親知らず(*_*)
こんにちは、歯科衛生士の比佐です(*^_^*)
今日お昼に外に出たのですがすごくすごく寒くてびっくりしました((+_+))
最近気温の変化が激しいので皆さまくれぐれも体調を崩さないで下さいね!
では、私の友人が最近親知らずを抜いたという話を聞いたので、今日は親知らずについてお話させて頂きたいと思います。
皆さま親知らずってご存知ですか?
親知らずとは、20歳前後に生えてくる最後の永久歯のことです。
1番奥に生えてくるため、出てくるスペースがなかったりと曲がって生えてきたりしてしまうので痛みがでて抜かなければいけない場合もあります。
また、無事にまっすぐ生えてきたとしても、実は少し厄介な歯なのです。
厄介な点としては・・・
1.痛み
生える前だけではなく、すでに生えている場合でも上下で歯茎をはさんでしまい痛みを感じることがあります。
2.歯茎の腫れ
親知らずは、少し顔を出しただけで止まっていることもあります。
周辺に汚れがたまりやすく、炎症を起こしやすい状態です。歯茎が腫れている場合は内部で炎症が起きていることが多いようです。
3.むし歯になりやすい
歯ブラシが届きにくく、生えてきたことに気付かないうちにむし歯になってしまうことがよくあります。
4.歯並びが悪くなった
親知らずが生えるときに後ろから前に歯を押して、歯並びを悪くする場合があります。
これらの症状が出る前に、普段から歯科医院の検診を受け、親知らずの有無や磨き方などを聞かれるのも1つの方法だと思います。
親知らずが気になられる方!スタッフ一同、いつでもご相談に乗りますのでお声かけて下さいね♪



