スタッフブログ
お年寄りの肺炎予防
品川シーサイド、オーバルガーデン前にある品川シーサイドイーストタワー歯科の院長の長岡です。
今日は、お年寄りの死因高順位の「肺炎予防」についてお話させていただきます。
老人の死因の順位は
1位 ガン
2位 心疾患
3位 脳血管疾患
4位 肺炎
となっていますが、その第4位にある肺炎に口腔内の疾患も関与していることを御存知ですか?
最近老人の誤嚥性肺炎が増えています。
高齢になると食道と気管支の連絡部分の動きが悪くなるため、異物が間違って気管に入るトラブル(誤嚥)が起こりやすくなり、
その異物が肺炎の原因になるからです。お餅のつかえなどもその例です。
高齢者は細菌に対する抵抗力が弱っているのに加えて、身体の調節機能が衰えているため
肺炎とのたたかいの連続です。たとえば、睡眠中にだ液などが気管に入ることも肺炎の原因になると考えられています。
この、だ液に含まれる口腔内の細菌が肺炎の原因菌となっているためです。
この唾液中の細菌をいかに減らせるかは、口腔内の衛生状態に大きく影響を受けます。御自身でのセルフケアも、適合の良い補綴物できちんと治療されている口腔内と、適合の悪い不良補綴物にあふれている口腔内では清掃の結果が全然違ってきます。
適合の良い保険外診療はこのようなときの予防面でも保険のものと大きな差を生みます。
まして寝たきりになると、介護者も食事や排泄の世話に追われてしまいます。なかなか歯みがきまで手が回らないのが現状です。
肺炎予防のためにぜひ口腔内の清掃を心がけてください。
また、元気なうちに定期的なメンテナンスを受け、体が悪くなっても少々のことでは口腔内の環境を悪くしない予防を心がけましょう。
当院は、痛いときの歯科治療より、健康維持のためのメンテナンス治療こそ治療の本質と考え、スタッフ一同学んでいます。
どうぞお気軽にご来院ください。
ブラッシングの偽害作用!
こんにちは、歯科衛生士の比佐です(*^_^*)
今日は珍しく最高気温が15度という春の陽気のようですね♪
でも私たちは一番温かいお昼に外へ出れず室内なので、すごく残念です(T_T)
早く春になれー(^◇^)
今日はブラッシングによる偽害作用についてお話させて頂きます。
ブラッシングは歯の汚れを取り、むし歯や歯周病を予防する最良の方法ですが、間違ったやり方で一生懸命磨いていても汚れがうまく取れず歯や歯茎を傷つける原因になってしまいます((+_+))
なので、歯茎と歯に対する害をあげてみました。
●歯茎に対する害●
・擦過傷→擦り傷のようになってしまいます
・歯肉退縮→歯茎が下がって象牙質がみえしみる原因になったりもします
●歯に対する害●
・くさび状欠損→歯の根元が削られえぐれてくる症状です
・知覚過敏症→冷たいものがしみる症状です
これらの症状が起こってしまう原因として、
・不適切なブラッシング方法
・不適切な毛先の方向や歯ブラシの動き
・過度の振動幅
・過度のブラッシング圧
・頻繁なブラッシング(回数・時間)
・いたんだ歯ブラシの使用
・硬毛の歯ブラシの連続使用
・歯間清掃用具の誤用
・研磨効果の高い歯磨き粉の連続使用 etc・・・
があげられます。
このようなことを防ぐためにも、是非1度ブラッシング指導を受けてみてください。
日頃のブラッシングでわからないことや、本当に合っているの?と思われた方は気軽にお声をかけて下さいね(^-^)
歯の役割としくみ
こんにちは(*^^)v受付の東迎です!
週末、友人とダンスのイベントに行ってきたのですが、小さいお子さんが一生懸命カッコよく踊って
いる姿をみて、胸が熱くなりました☆小さい頃から熱中できるものがあるってとても素晴らしいなと
思います(*^_^*)私も見習って、趣味としているピアノをもっと頑張ろうと思います!!
さて本日は、歯の役割としくみのなかでおもしろい内容がありましたのでお伝えしたいと思います。
美味しく噛めるために、何本の歯が必要なのか??
普段何気なく噛んで食事をしているので、なかなか考えなかったことでした。
高齢者の現在歯数と噛む機能を調査した報告によると、ほとんどの食べ物を噛むことができることが
わかりました。高齢になっても20本以上の歯を保つ為に、日ごろから適切なプラークコントロールを
行うと同時に、定期予防を受け、症状の早期発見・早期治療を心がけましょう。
現在歯が20本ない人でも、噛機能の回復は補綴物により可能です。残った歯を大切にしましょう☆
そして、噛む為に必要な歯の本数です。参考にどうぞ☆
バナナ・うどん⇒ 0~5本
豚肉・かまぼこ・せんべい⇒ 6~17本
スルメイカ・フランスパン・たくあん⇒ 18~28本
身体は健康が第一です!歯も、生活にとって必要不可欠です!!大切にしましょう!!!(^o^)丿
歯科の金属
こんにちは、品川シーサイドイーストタワー歯科のDr冶城です。みなさんお加減いかがですか?
最近のニュースで歯科で使用している金属に毒性のあるものがあるとありましたが、過去に歯科で使用している金属でアマルガムという金属は水銀の化合物なので重大ではないのですが、少しずつ体にとけていき体に少し悪影響をあたえます。
また金属自体があまりよいものではないので、金属の一部がかけたりして虫歯にもなりやすいです。
金属が体にとけだすことを防ぐためには、Goldやセラミックを使用すると金属の悪影響を受けることなく治療することが可能です。
下の写真は当院で写真左側の奥歯をGoldで治療した数年後の写真です。右となりのアマルガムは虫歯になっていますがGoldで治療した歯は歯垢もついてなく機能しています。
なにか不安のあるかたは当院にお気軽にご連絡ください。
スポーツと噛み合わせ
品川シーサイド、オーバルガーデン前にある品川シーサイドイーストタワー歯科の院長の長岡です。
先日担当患者さまから、スポーツ用のマウスピースの相談がありました。
そこで、今回は「スポーツとかみ合わせ」についてお話します。
あなたは短距離走をするとき、お口を開けて走りますか?きっと口を開けて走っている人はほとんどいなく、みなさんきっと固く口を結んで走ることと思います。
誰もが「ここ一番!」と力を入れなければならないときは、無意識のうちに口を閉じて奥歯を噛み締めます。
遠くへジャンプしたりボールを打ったり重いものを持ち上げたりする時などの瞬発力や強い力は奥歯を噛み締めると発揮できます。スポーツ選手にとって、奥歯はとても大切です。とくに相手にぶつかっていくような相撲の立会などでは、その瞬間に100㎏を超える力が奥歯にかかるそうです。
しかし左右の噛み合わせのバランスが崩れていれば、奥歯をしっかりと噛み締めることができません。噛み合わせが悪いままスポーツを続けていると、頭痛や顎関節症、肩こりなどを引き起こすといわれています。こういった噛み合わせの補正や、歯を衝撃から守るために、多くのスポーツ選手がスポーツ用マウスピースを使っています。
マウスピースをはめると噛み合わせの高さが変わり、より強く噛み締めることが出来ます。そのために、普段より高い運動能力が出る人もいます(個人差があり、必ずプラスに働くわけではありません)。
また強く噛み締めることで頭部の外傷を予防することもできます。このようにスポーツと噛み合わせは密接な関係を持っているようです。
あなたがもし、将来プロのスポーツ選手になりたいと思っているなら、強い顎としっかり噛める奥歯は必要です。柔らかいジャンクフードばかりでなく、しっかり固いものも噛んで鍛えること必要です。体を鍛えるだけでなく、お口も鍛えましょう。また、しっかり噛める奥歯を保つために定期的に歯科医院に通い虫歯を作ったり歯周病で歯を失わないようにメンテナンスを行いましょう。
当院はマウスピースからメンテナンスまでしっかり御相談に乗らせていただきます。
女性のお口の変化
こんにちは、歯科衛生士の比佐です(^-^)
バレンタインも終わって、もう2月も半ばが過ぎようとしていますね!
時間が経つのが早いです!!
こうしてどんどん歳をとってゆくのですね・・・((+_+))
さて、今日は女性のお口の中の変化についてお話させていただきます。
女性は男性よりも長生きといわれていますが、"歯の平均寿命"は男性よりも短いことご存じですか?
思春期、妊娠・出産期、更年期など、女性特有のライフステージごとにおこるホルモンバランスの増減が、歯周組織に影響し、女性は歯周病になりやすいのです。
美しく健康的な口元を維持するためにも、その時々に合わせたケアが欠かせません。
●思春期●
思春期は女性の体が大きく変化する時期。女性ホルモンの分泌が増えることで、歯肉組織の知覚が敏感になり、歯肉炎を起こしやすくなったり、口内に出血した血液を栄養素とする菌も繁殖し、口臭の原因となります。
心身ともに敏感な時期だけに、丁寧なケアが必要になります。
●出産前後●
昔から、妊娠・出産期には{一子産むと一歯失う}などといわれますが、これは間違いです。
ただし、体内環境が菌を繁殖させやすい状態である上、自分自身ぼケアがおろそかになってしまうため、歯の状態が不健康になりがちなのも事実です。忙しい時でも、手軽なうがいなどを取り入れ、お口を清潔に保ちましょう。
●更年期●
更年期・閉経期になると、骨が弱って歯を支える歯槽骨に影響を与えたり、唾液の分泌量が減るために「ドライマウス」の状態に陥るといったトラブルが発生することもあります。
カルシウムやビタミンD、ビタミンKが含まれる食品を積極的に取り入れたり、固いものを噛むように心がけるなど、食生活にも十分に気をつけましょう。
このように女性はとても変化が大きいので、お口の管理はしっかりし、なにか不安なことやケアを十分にされたい方は是非1度歯科医院に足を運んでみて下さい(*^_^*)
思春期~成人期のお口の状況
みなさんこんにちは!(^^)!受付の東迎です。
週末、友人の結婚式の二次会へ行ってきました。幸せなお二人をみて、とても微笑ましくて
こちらまで幸せな気持ちになりました☆
これからも、笑顔たっぷりのお二人を温かく見守りながら応援したいと思います!!
さて本日は、思春期における歯とお口の健康とケアについてお話させて頂きたいと思います。
むし歯の増加期
思春期は、声変わりを始め体の変化が生じるだけでなく、自我への目覚めや社会生活への興味
や関心が広がる時期です。成長にともなって、友人などとの外出時の飲食や夜更かしなどでの
間食の増加など、親の目が届きにくくなり、せっかく学童期に身に付けた歯磨きの習慣も怠り
がちになります。
そんなこの時期こそ、もう一度むし歯に対するリスクを考える時間を親子で作ってみてはいか
がでしょう。歯磨きの習慣をもう一度身につけてセルフケアの実践で、お口を健康に保ちむし歯
を防ぐようにしましょう。
歯肉炎の増加期
思春期はホルモンの不調和や生活の変化によって「歯肉炎」が起きやすい時期でもあります。
しかし、歯肉炎の初期は、痛みもなく気付きにくいことがほとんどです。歯磨きの前に鏡を
見ながら歯肉のセルフチェックをして、その早期発見と予防を心がけることが大切です。
丁寧な歯磨きを心がけ、健康な歯肉を保ちましょう。
当院でも、担当衛生士によるブラッシング指導なども行っております(^○^)優しく丁寧に
説明しながら行っておりますので、是非一度ご相談下さい☆
歯肉炎の発症期
成人期は、仕事や家庭に忙しい時期でもあり、歯や歯肉の痛みや不快感がなければ自分の口に
あまり関心が向きづらい年代です。食事の時間が不規則になり、外食が増加することでの栄養
不足や、喫煙や糖尿病といったせいかつ習慣病リスクが増える中、自身の健康管理がおろそか
になりがちになります。
こうした中、むし歯はもちろんのこと、歯肉にとっては最も危険な時期になるのです。
意識するのは慣れるまでは難しいですが、日々の生活に少し変わることで将来、健康なお口
を1日でも長く、保てます。
当院で一緒に健康な歯を育てていきませんか?お手伝いをさせて下さい!
ご来院、お待ちしております(^_-)-☆
アゴの病気・・・顎関節症!?
こんにちは!!歯科衛生士の岡本です(#^.^#)
今朝は雪は降らなかったものの、今にも降りだしそうな寒さでしたね((+_+))
駅までの道のりが、自然にいつもより早歩きになっていました!!
さて、今日はアゴの病気"顎関節症"についてお話させて頂きたいと思います。
"顎関節症"(がくかんせつしょう)とは、アゴを動かした時アゴの周囲に痛みなどの不愉快な
症状があらわれる病気です。
原因は色々なことが考えられますが、噛み癖・ストレス・不正咬合などによる噛み合わせの
ズレなどがあげられます。
しかし、あらわれる症状が肩こり、耳鳴り、頭痛、めまいといった他の病気がうたがわれる症状
と同じというところに、この病気の診断の難しさがあります。
意外に、ただの偏頭痛、ただの肩こり・・・と思っていても、顎関節症の可能性があります。
下のチェックリストでぜひ1度確認してみてください!!
4個以上チェックのある方は要注意(@_@;)!!
顎関節症を疑い、なるべく早く受診してみて下さい。
≪顎関節症チェックリスト≫
=顎の周囲の筋肉について=
・どうしても噛みやすい方で噛む
・顔、アゴ、のど、目、こめかみ、首などが痛い
・肩や背中が痛い
・大きなものや硬いものを噛むとアゴがだるくなる
・特別な原因もないのに頭痛がする
・アゴが動かしにくい
・口を開けようとするとアゴが引っ掛かる様な感じがして、アゴが開かない
=顎の関節について=
・ものを食べるときにアゴが痛む
・大きく口を開けるとアゴが痛む
・口を開けたり、閉じたりするとき音がする
・耳や耳の前の方が痛む
いかがですか??思いあたるものがありましたか?
顎関節症の治療方法は、今はそんなに大がかりな処置は行いません。ご安心して下さい!
ぜひ、1度品川シーサイドイーストタワー歯科へご相談ください!(^^)!
歯周病にかかりやすいのはどんな人?
こんにちは。歯科助手の大谷です。
昨日と比べて今日はグンと寒くなりましたね。
明日は天気予報では雪マークもでていました☃ 休みの日に雪は嬉しいです(*^^)♫♪
さて、今日は歯周病にかかりやすい人はどんな人かについてお話させていただきます。
まず、簡単に歯周病とは・・・歯肉に炎症が起き赤く腫れ、出血しやすい状態になります。
そして更に進行すると歯を支える歯槽骨という骨を溶かしてしまい、
最終的には歯が抜けてしまうという怖い病気です。
歯周病を甘く見ている方が多いですが、歯を失う原因の第1位が歯周病です。
では、歯周病にかかりやすいのはどんな人でしょうか?
大きく分けて2つのリスクファクター(危険因子)があります。
お口の中のリスクファクターと全身的なリスクファクターです。
お口の中のリスクファクターとは、
・口呼吸→歯肉が乾燥しやすくなり炎症が強まる
・歯並びが悪い→プラーク(磨き残し)がたまりやすくなる
・歯ぎしり→歯周組織に負担をかけ、歯周病を悪化させる
全身的なリスクファクター
・喫煙→歯周病の進行が早い、治療しても治りにくい
・不摂生な生活→生活習慣病の温床
・糖尿病→抵抗力を低下させ、歯周病を悪化させる
・ストレス→歯ぎしりをしたり、疲労により身体の抵抗力が低下するため悪化しやすい
・女性の思春期、妊娠、更年期→女性ホルモンの影響で悪化しやすい
ほかに、骨粗鬆症、加齢、薬の副作用(抗てんかん薬、高血圧薬、自己免疫疾患薬など)も
リスクファクターとしてあげられます。
歯周病を予防するには、プラークコントロール(歯磨き)と生活習慣の改善(リスクファクターを
取り除く)です。
やはり予防の基本は毎日の正しい歯磨きで、私たちにお手伝いできることは、歯肉に隠れている
歯ブラシでは取り除けないプラークや歯石の除去、患者様ご自身でもケアできるよう
歯磨き指導をおこなったり、PMTCをさせていただくことです。
そして、歯石除去やPMTCを定期的に行うことで大切な歯を守っていくことができます。
歯周病は再発しやすいのでぜひ定期的に検診を受けてお口の健康を維持しましょう!!
治ったと思って気を抜いていてはダメですよ<(`^´)>
口呼吸してませんか?
品川シーサイド、オーバルガーデン前にある品川シーサイドイーストタワー歯科の院長の長岡です。
前回お話した「スーパーパワー」を持つ唾液ですが、その大切な唾液の分泌量が減少する場合があります。大きな要因は加齢ですが、それ以外にもいくつか原因があります。その一つが呼吸の方法です。
本来呼吸は鼻で行われているものですが、鼻炎や風邪をひいている間は口に呼吸を頼ってしまいがちです。それが口呼吸です。最近習慣的に口呼吸をする人が増えつつあり、問題になっています。
鼻には外気の温度や湿度を調整して肺へ送る大切な働きがあります。鼻腔で空中のごみを取り除き、そして35%~80%の範囲で湿度を調節してきれいな空気を肺に送り込みます。これをせずに口で呼吸すると空気中の細菌やウィルスが直接喉に入ってしまいます。鼻は加湿器とフィルターの役割をするのです。
また口呼吸では常に口を開けていることになり、ドライマウスの状態になります。ここで唾液の分泌を妨げることになります。そればかりか、顎の骨の変化を誘導し、歯並びへ悪い影響をあたえます。
もし口呼吸の習慣があると気付いたら、意識して口を閉じ、鼻で呼吸をするようにしましょう。鼻づまりなど、鼻を原因とする病気があれば、是非治療して治してください。
仕上げ磨きについて。
こんにちは、歯科衛生士の比佐です(*^_^*)
まだまださむいというのに、もう花粉がとんでいるんですね!
皆さんは花粉症ではないですか?
私はひどいくはないのですが、花粉症なのでこの時期はとても憂鬱です((+_+))
早く暖かくなってほしいけれど、花粉はいやですね・・・
さて、今日は仕上げ磨きについてお話させていただきます。
●仕上げ磨きのポイント●
1、歯ブラシは鉛筆持ちで軽く握りましょう。
2、1~2本ずつ小刻みに動かしましょう。
3、1か所10~20回ぐらい磨きましょう。
4、寝かせ磨きをしましょう。
5、毛先が広がっていたら交換時期です。
目安は1カ月に1本です。
6、お子様の一人磨き仕上げ磨き用の歯ブラシは別にしましょう。
小さくて柔らかい乳歯はむし歯になりやすいです。
お子様をほめながら楽しく歯磨きをしてみてくださいね。
むずかしいことや、わからないことがありましたらいつでもお声をかけてください♪
歯と口の大切さ
みなさんこんにちは(^o^)丿!受付の東迎です!
今日も凍える寒さですね。皆さま風邪などひかれてないでしょうか。
毎朝、洋服を選ぶのに悩むのが定番になりました。早く春が訪れるのが待ち遠しいですが、まずは
この寒さも楽しんで過ごしたいと思いますが・・・沖縄出身の私にはかなり堪えます(笑)
地元が恋しくなる季節とも言えそうです・・・・(-_-)
さて本日は、ちょっと面白いお話があったので皆さまにもお伝えしたいと思います!
本日は「噛むことの大切さ」です。
日ごろは毎日、自分の歯で食べられることが当たり前の様に過ごしていますが、毎日のケアで
将来、歯を失う時期が皆さん異なってきます。
よく噛むことの効用として、「卑弥呼の歯がいーぜ!(ヒミコノハガイーゼ)」という標語があります。
ヒミコノハガイーぜ
・「ヒ」肥満の防止
ゆっくりよく噛んで食べることで、食べ過ぎを防ぎ、肥満の防止につながります。
・「ミ」味覚の発達
食べ物の形やかたさを感じることができ、食べ物の味がよくわかるようになります。
・「コ」言葉の発達
口のまわりの筋肉を使うことで、あごの発達を助け、言葉の発音がきれいになったり、顔の表情が
豊かになります。
・「ノ」脳の発達
脳に流れる血液の量が増えて脳を刺激するので、子供は賢くなり、大人は物忘れを予防することが
できます。
・「ハ」歯の病気予防
よく噛むと、睡液がたくさん出ます。睡液には口の中の食べ物のカスや細菌を洗い流す働きが
あり、むし歯や歯肉炎の予防につながります。
・「ガ」ガンの予防
睡液に含まれるペルオキシダーセという酵素が、食品中の発ガン性を抑えることでガンの予防に
繋がります。
・「イー」胃腸快調
消化を助け、食べ過ぎを防ぎます。また胃腸の働きを活発にします。
・「ゼ」全力投球
身体が活発になり、力いっぱい仕事や遊びに集中できます。
おもしろいですね(^^)vまずは、ゆっくり食事をしながら味わって噛むことが大事です。
何かお気づきの点や、気になることがありましたら、当院までお気軽にご相談ください!
一日でも長く、美味しい食事を自分の歯で味わいましょう!!
大切な6歳臼歯
こんばんは。歯科助手の大谷です。
今日は節分ですね。皆さんは豆まきしますか?
我が家は豆まきはしませんが、豆はしっかり歳の数だけ食べます^m^
昔と比べて、最近はそういった行事をしなくなっているので季節感を
あまり感じなくなってきています(-_-;)
話は変わりますが、永久歯の中で最初に生えてくる歯はどこか、何歳頃かご存じですか?
6歳臼歯といって、6歳頃に第一大臼歯という奥歯が生えてきます。
永久歯のなかで最初に生えて、上下のかみ合わせを決定する大切な役割を果たします。
そのため正しい場所にしっかりと生えていなければ、後から生えてくる永久歯の歯並びや
顔の形などに悪い影響を及ぼすことになります。
また、歯磨きの難しい場所でもあるため、むし歯になりやすい歯でもあります。
大切な6歳臼歯を守るためにも毎日の歯磨きと、歯科医院での定期的な検診をお勧めします。
乳歯の頃から定期的にメンテナンスに通い、歯を守ることと同時に病院に慣れてもらうことも
大切です。
当院でも初めてのお子さんは怖くて診療室に入れないという子もいますが、
そういう時はまず慣れるために、診療台に座る練習から始めます。
病院自体が嫌いになってしまうと困るので、少しずつやっていきますので心配だという
お母さん方もとりあえず1度試しにでもいらしてみてください(^_-)-☆
唾液の働き
品川シーサイド、オーバルガーデン前にある品川シーサイドイーストタワー歯科の院長の長岡です。
今回は口の中を潤している「唾液」の話をします。
口の中を常に潤している唾液はおもに、耳下腺・顎下線・舌下線の3種類の大唾液線という組織によって分泌されます。この3種類の大唾液線の付近の歯である下顎の舌側と、上顎左右奥歯の頬側は、唾液の恩恵を受けることで虫歯になりにくい場所といわれてます。食後口の中は、虫歯菌にとっては歯を溶かすための材料となる糖分が豊富で、もっとも虫歯になりやすい状態になっているのですが、唾液の出てくるところはそれらを迅速に洗い流し、浄化していきます。一方、唾液の出口から遠いところは唾液の流れが悪いため、虫歯になりやすくなってしまいます。
口の中にも虫歯になりやすい場所となりにくい場所ができてくるのです。
唾液はほかにもいろいろな働きをします。
唾液の中にあるアミラーゼという消化酵素は、口の中にいれたものを一番最初に分解し始めます。そして、その後送り込まれる胃や腸での消化、吸収を素早く行えるように助けます。また、唾液に含まれる成分の中には虫歯菌以外の細菌を抑える免疫物質や、抗菌物質も入っていて、ガンの発生物質に対して働くことが知られています。
歯の数が減ると噛みにくくなり、噛む刺激が減ると唾液の分泌も低下します。大切な唾液の分泌を促すためにも歯を維持し、歯を失ったら入れ歯やインプラントを入れて物をどんどん噛むようにしましょう。
歯を失なうもっとも大きな理由は歯周病といわれています。歯周病は定期的に歯石を取り除き、日々のブラッシングをしっかり行うなど、メンテナンスを行っていれば、かなりリスクを減らせる病気です。
当院では歯科衛生士による歯石の除去やブラッシング指導、またより口腔内を清潔に保つことができるPMTCなどの歯周病予防メニューがあります。
だんだん寿命が長くなってきている現在、ただ長生きするのではなく、おいしいものをしっかり食べて健康で明るい老後を迎えるためにも、なるべく早い時期から歯周病の予防を定期的に行っていくことが望ましいと思います。虫歯のときだけでなく、予防のためにも歯科医院をご利用ください。
歯を失うとどうなる??
こんにちは!!歯科衛生士の岡本です(^o^)丿
昨日は、一段と冷え込み、関東では雪が降りましたね☆
関東での積雪は2年ぶりだった様ですね(^皿^)
私はちょうど帰宅時間に重なり、傘をさして歩いていたのですが風が強かったせいか
家に着くと私の上着のフードには、雪が山の様に入っていて、家に帰ってからも大騒ぎでした(*_*)
さて、今日は"歯を失うとどうなるか?"についてお話させて頂こうと思います。
弱肉強食の野生動物の世界では、歯の喪失は死につながります。人間の世界では入れ歯
やブリッジ、インプラントといわれる歯の代用物が考案され、また食物も工夫されたおかげで、
歯を失っても致命傷になりません。
そのため、多少悪くなっても放置する傾向にあり、歯の喪失を早めてしまうことになってしまいます。
しかし、歯があるのとないのでは、人間いろいろなところで違いがでてきます。
≪健康な歯と歯ぐき≫
=噛む=
・十分な消化
・脳の刺激による老化防止
・顎骨の退化防止
・筋肉の活性
=食べる=
・楽しみ
=人のコミュニケーション=
・発音、会話がしやすい
=審美、容貌=
・自然な笑顔を見せられる
≪歯の喪失≫
=噛めない=
・消化器系の負担
・唾液作用の減少
・老化を早める
・顎骨の退化
・筋肉の退化
=食べられない=
・食事が楽しくない
=話しにくい=
・発音がしにくい
・人前で話したくない
=歯が抜けて見た目が悪い=
・人前で口を開けたくない
・笑顔を見せたくない
症状には個人差がありますが、歯がないことによる影響は少なからず、必ず出てきます。
私たちは、出来るだけ患者様が歯を失わない様にお手伝いさせて頂くことはもちろんのこと、
歯を失っても患者様が今まで通り、お変わりのない生活を送って頂ける様お手伝いをさせて頂きた
いと思っています。
歯を失って悩まれている方、歯を失ってからしばらく放置してしまっている方、一度品川シーサイド
イーストタワー歯科にご相談ください(^o^)丿
お待ちしております。
歯の修理屋からオーラルフィジシアンへ
こんにちは、品川シーサイドイーストタワー歯科のDrのヤシロです。まだまだ寒さがのこりますが、みなさんいかがお過ごしですか?
今回はあらためて私たちの医院の信念をお伝えします。
私も歯科医師になってしばらくの年月がたちますが、歯科医院に来院される患者さんの症状をみると最初にちゃんと処置をしていればこんなふうにはならなかったのになーとか、ちゃんと定期的に歯科医院に通院してメインテナンスをしていればこの歯はのこせたのにという場合がよくあります。
定期的に来院され、メインテナンスを受けていただく患者さんも多数いますが、まだまだ治療がおわったメインテナンスに来院されない患者さんも多数います。
口腔内はほかの臓器と比べると慢性的な病気になりやすい部位ですので、定期的なメインテナンスは必ず必要です。
私の信念は、一度治療した歯はその患者さんの生涯でもう治療はしなくてよいように最善をつくして治療します。
またあらたに悪い部分をつくらないように患者さんをずっとメインテナンスしていきたいと思いますし、患者さんと一緒にがんばって健康な口腔内を維持したいと思います。
歯医者は悪くなったら治す歯の修理屋ではなく、患者さんの口腔内の健康を保つオーラルフィジシアンでありたいと思います。



