スタッフブログ
今年も1年、お世話になりました☆
皆さまこんにちは!受付の東迎です!ヽ(^o^)丿
本日はクリスマス☆そして、当院は年内最後の診療日となりました。
今回は、1年を振り返ると共に、お礼のブログにさせて頂きたいと思います。
今年も、たくさんの患者様にお越し頂きました☆仕事の忙しい合間のなか通院して頂き、本当に
ありがとうございました。
1年を振り返ると、今年は医院にとって、今後の歯科治療のこと、今後も患者様にとって
1番の歯科である為にはどうしたらよいかなど、今まで以上にドクター・スタッフでたくさん話し合いを
重ねてきました。今後に活かすためにはまだまだ時間もかかりますし、毎日努力の積み重ねです
が、私としてはとても有意義な、そしてあっという間の年でした。
受付では、毎日ひとりひとりの患者様と接することが出来ます。改めて、歯科の受付が出来る
って、ありがたいな~と思います☆
歯科のなかだけでなく、外で患者様とお会いした際、挨拶が出来ることも実は憧れていました☆
それが実現できている今はとても幸せですし、何より患者様との距離が近くなったことが嬉しい
です(^^♪
時には、予約時間内でお待ち頂くことも多々あったと思いますが、来年も当院自慢のアットホーム
な空間で皆様に快適な治療が出来る様、ドクター・スタッフ力を合わせていきますので、
来年もどうぞ品川シーサイドイーストタワー歯科をよろしくお願いいたします!!(*^^)v
年末年始、美味しいご馳走尽くしの毎日になりますので、皆さま食後のブラッシング・手洗い
うがいを忘れずに☆むし歯予防、体調管理にはくれぐれも気をつけて下さいね(^_-)-☆
当院は12月26日(土)~1月3日(日)まで冬季休暇を頂きます。
来年は1月4日(月)から通常診療となりますので、皆さまのご来院、心よりお待ちしています!
それでは、皆さま良いお年を☆(^^♪
★☆merry christmas!!!!☆★
こんにちは!!歯科衛生士の岡本ですヽ(^o^)丿
今日はいよいよクリスマスイブですね♪皆さま、今夜のご予定はいかがですか???
特に今日はお子様にとっては特別な日ですよね♫担当させて頂いているお子様の患者様から
は、クリスマスパーティーをお友達と開くお話や、サンタさんが夜来るお話、大きなケーキを食べるお
話、楽しそうなお話を色々聞かせて頂きました☆
今頃わくわくしてるんだろうな(*^_^*)と、患者様の顔を思い浮かべながらブログを作成しています。
さてそこで、年末から年始にかけて美味しいものを召し上がられる機会が多くなるこの時期、
今のこの時代の食文化について、考えられた事はありますか??
今の時代は、昔と比べて軟らかい食事が増えています(*_*)
安価で手軽に食べられる"ジャンクフード"と言われる物、ハンバーガーやチキン、ラーメン、
ドーナツ、ポテトチップス、ポップコーン、皆様お好きではありませんか??
ちなみに、私はぜ~~んぶ大好きです(*^皿^*)v
しかし、こんなにおいしい物達に意外な落とし穴があるのです!!((+_+))
これらの食品はあまり噛まなくてもすぐに飲み込めるため、つい早食いをしてしまいます。
また、これらの食品は高カロリーの為、肥満や糖尿病などの発症の若年化を誘うと懸念
されています。
しかし、問題はそれだけではないのです!!噛む回数が少ない為、だ液の分泌量が少ないのです。
イコール、プラーク(歯垢)を作りやすい食品、虫歯や歯周病への近道を突き進むような食品でもある
のです。
そして、軟らかい食事ばかり摂っていると噛む力が鍛えられません。
あの美味しい美味しい食べ物には、こんなにもたくさんの落とし穴があったのです。
皆様、1度食生活を見つめなおしてみて下さいヽ(^o^)丿
今年はこのブログが最後かと思います(*^_^*)
来年もどうぞ宜しくお願いします♪
では良いクリスマスを・・・良いお年を・・・(^_-)-☆
お口とお身体の健康について
こんにちは品川シーサイドイーストタワー歯科の歯科医師の冶城です。
今回は全身疾患と歯周病の関係をお話します。
いま歯を抜かないといけない最も多い原因は歯周病によるものですが、歯周病は歯やお口のなかだけに影響があるだけではなく心臓疾患や糖尿病のリスクを高め全身的な影響もあります。
歯周病が進行し、口腔内の細菌が増加すると食べものを食べるときに一緒に胃のなかにはいったり、毛細血管のなかに細菌が侵入して身体のなかに入ります。
身体の中に入った細菌は毒素をだして心臓や血糖値を一定に保つ機能があるすい臓に害をおよぼしたり、白血球が細菌を攻撃するときに健康な細胞を傷つけたりすることによって心臓疾患や糖尿病になるリスクを高めます。
またさらに糖尿病になると白血球の働きが弱くなり、また血液の糖分のため細菌の増殖が活発になりさらに歯周病になりやすくなります。
またお年寄りなどは誤嚥性肺炎のリスクがたかまります。
こういったことを防ぐためには日々のブラッシングが一番重要ですが、食後うがい薬でうがいをすることによって細菌数を減らすことができます。
また定期的に歯医者さんでブラッシングのチェックをしたり、歯石を除去することによっても細菌数はへるため先ほどの全身疾患のリスクは減ります。
このようにお口のなかも全身の一部なのでお口のなかを清潔にしていることで歯が悪くなるリスクを減らすことはもちろんですが、お体の健康を保つことができます。
若いかたももちろんですが、とくに40代以上で気がかりなことがあったりご不安なことがあるかたはどうぞ気軽にご質問ください。
むし歯菌は感染する!?
こんばんは。歯科助手の大谷です☆
いきなりですが、みなさん宝くじは買いましたか?
私達は今日のお昼休みにスタッフみんなで並んで買ってきました。
当たる気満々で使い道について真剣に考えています(^u^)
さて、話はガラっと変わりまして、みなさんは生まれたばかりjの赤ちゃんには
ほとんどむし歯菌(ミュータンス菌)がいないということはご存知ですか?
ではなぜ、赤ちゃんの口の中にミュータンス菌が登場するのでしょうか...
赤ちゃんの口の中にミュータンス菌が登場する時期は離乳食が始まる時期から乳歯が生えそろう
3歳直前までと言われています。
これだけではありませんが、その原因は私達大人の行為によって移ることがあるのです。
大人の口の中にはミュータンス菌をはじめ、300~500種類の細菌が住んでいます。
赤ちゃんにご飯を食べさせる時に、大人が噛んでから食べさせたりしていませんか?
そうすることによって大人の口から赤ちゃんの口の中へとミュータンス菌が移動し、
あっという間に赤ちゃんの口の中で生息し始めます。
2歳頃まで感染せずにいられたら、永久歯が虫歯になる確率が1/10以下に減るという説もあります。
ミュータンス菌に感染させないためには
・家族が使ったスプーンやお箸を赤ちゃんの口の中に入れない
・大人が噛み砕いたものを離乳食にしない
・哺乳瓶やミルクなど温度を調べるために口に含まない
などがあります。
お父さん、お母さんの口の中の状態が、赤ちゃんにも影響を及ぼす可能性があるということです。
そのため、やはり普段からの予防がとても重要になってきます。
赤ちゃんの将来のためにもむし歯はそのままにせず、またむし歯にならないように
予防していきましょう
私達にもぜひそのお手伝いをさせてください(^_-)-☆
歯ぎしり
品川シーサイド、オーバルガーデン前にある品川シーサイドイーストタワー歯科の院長の長岡です。
今回は歯ぎしりとくいしばりについてお話します。
現代はストレス社会といわれています。様々な環境で、人はストレスを感じています。そのせいか、無意識に歯をくいしばったりすることが多いようです。ずっと歯をくいしばっている状態をクレンチングといいます。また、カチカチと連続的にかんでいることをタッピングと呼びます。就寝中の歯ぎしりも、くいしばりのひとつで、それらを総称してブラキシズムといいます。
ブラキシズムが歯にもたらす悪影響は
・歯が磨り減る(噛み合わせが悪くなり、咬合位置が不安定になる)
・歯が動いてきて痛む(グラグラ揺れてくる)
・歯が折れる
・楔状欠損ができる(歯の根元付近がえぐれたようになる)
・顎関節症の症状がでる
・歯周病菌が増殖し易い環境を作る(歯と骨の間にある隙間(歯周ポケット)を 拡大し、細菌が繁殖しやすい環境を作る)
歯には食事中に大きな力がかかりますが、歯ぎしりやくいしばりにはその数倍もの力がかかります。就寝中の歯ぎしりやくいしばりは歯に多大なダメージを与えているのです。歯ぎしり事態は直す方法がありません。対処療法ではありますが、ナイトガードと呼ばれるマウスピースによって、上記の悪影響を小さくすることはできます。これは保険内の治療になりますので、是非,お気軽にスタッフに問い合わせてください。
歯ブラシの使い方!
こんにちは、歯科衛生士の比佐ですヽ(^o^)丿
先日グアムに行って参りました☆やはり常夏なだけあって1日中半袖!海に入りっぱなしでした(*^_^*)
なんといっても今はクリスマスシーズンなので街中でクリスマスソングが♪
暖かいのにクリスマスってなにか変なかんじでした。
そして日本に帰ってきたらすごーーく寒くて・・・常夏に憧れます(^^ゞ
さて、今日は歯の磨き方についてすこしお話させて頂きます。
磨き方にはいくつか方法がありますが、ご家庭でも簡単にできる代表的な方法をご紹介したいと思います。
①横磨き・・・この方法は皆さんも行っている定番の磨き方です。
単純に横に動かす方法ですが、このとき軽い力で横に5㎜ほどの細かい動かし方
で磨きますと歯と歯の間に毛先がひりこみやすいです。
②縦磨き・・・この方法は八重歯の方や歯並びが前後している方に適しています。
歯ブラシの先のつま先といわれる部分を使って歯ブラシを縦にして上下に動かし
磨きます。
③突っ込み磨き・・・この方法は親知らずや1番後ろの歯を磨くときに適しています。
少し肘を上げ、歯ブラシを横からお口の中にいれる方法です。
簡単ではありますが、代表的な磨き方3つを紹介しました。
歯ブラシだけでは歯と歯の間など細かい部分はなかなか磨けないので、その場合は補助的に糸ようじや歯間ブラシなどを使われることをおすすめします。
文章では磨き方わかりづらかったかと思うので、いつでもお声かけて下さいね♫
症状は身体からのサイン
こんにちは!受付の東迎です(^o^)丿!
今日は、週末のちょっとした出来事についてお話させて頂きます。
私は疲れが溜まったときに、私はゲルマニウムと岩盤浴、アロマ入りの酸素を取り入れるマシーンが
セットになった、大好きなリラクゼーションのお店があります。
先週久し振りに行ったのですが、疲れが溜まっていたからか、身体が自然とリラックスしながら
スッキリしていくのがひしひしと伝わってきて、驚きました。
日ごろはわかっていても、体は正直。なにかあったときに症状で現われ、気付かせてくれます。
でも、現れると治るまでは時間がかかるものです。そのとき「もっと早くから治しておけばよかった。」
と思うことありませんか?
毎日時間との戦いで、なかなか体のことに向き合えない現代社会ですが、そんな毎日こそ
見直す時間も必要だと思います。
お口のなかもそうです。疲れが溜まったとき、ストレスの影響で歯石が溜まりやすくなったりします。
痛みが急に出てしまったり、夜眠るときに支障があったりと個人によって異なりますが、これも
身体からのサインです。
一度、検診にいらっしゃいませんか?
年末になり、日々慌ただしくなってきているときこそ一度、お口のなか、チェックさせて下さい。
衛生士が患者様に分かりやすく口腔内について説明させて頂きます。治療が必要な際は、ドクター
も親身になって治療させて頂きます。
当院は、アットホームな空間で治療を受けられる様、ドクター・スタッフが毎日患者様第一に考え
日々話し合い、努力しています。
歯の治療は品川シーサイドイーストタワーが一番!
そのようなお言葉が一人でも多くの皆さまから頂ける様、誠心誠意をもって毎日患者様との時間を
大切に過ごしていきたいと思います。
お疲れのときは、自分にご褒美も元気になるひとつだと思います!皆さんは、自分にちょっとした
ご褒美していますか??
すみずみまで・・・
こんにちは!!歯科衛生士の岡本です☆
今日は、昨日よりも冷え込み最高気温7度という真冬の気温の様です。
寒さが苦手な私は、毎朝通勤する格好が日に日に厚着になり、毎日雪だるまの様に丸々した格好で
必至に通勤しております((+_+))
さて今日は、意外と使われていないケアグッズの1つ、デンタルフロスについてお話させて頂きたい
と思います!!
歯医者さんに通院していて、歯磨き指導と一緒にデンタルフロスの使用をすすめられたことは
ありますか?歯間にたまったプラークは、歯ブラシで横磨きするだけではなかなか取り除くことは
出来ません。違うブラッシングの仕方で、工夫して行えば効果的なブラッシング方法もありますが、
そのテクニックをマスターするのは難しいものです。そこで、必要になるのが"デンタルフロス"!!
フロスは、細かい繊維がたくさん集まって1本の糸になっています。その細かい繊維の束が
汚れを取ってくれるのです。
デンタルフロスは、5つのタイプに分けることができます。
①ワックスタイプ・・・糸にワックスがついているもの
②ノンワックスタイプ・・・糸にワックスがついていないもの
③テープタイプ・・・テープ状になっているもの
④ホルダータイプ・・・プラスチックのホルダーがついているもの
⑤スーパーフロスタイプ・・・インプラント、ブリッジなどを入れられている方向きのもの
それぞれ特徴があり、使い分けることにより、効果的にプラークコントロールを行うことが
出来ます。フロスを使われている方も、これから始めてみようと思う方も、ぜひ1度ご相談下さい。
ご自身のお口の中に合ったフロスを、ご紹介いたします!!
まだまだ厳しい寒さが続きますが、お身体には十分気をつけて下さいね(*^_^*)
ではまた☆
今は良くても将来は・・・
こんにちは歯科助手の大谷です。 ふと気づくとあと2週間ちょっとで新年ですね。
なんだか年々1年過ぎるのを早く感じます... そして、皆さん年賀状の準備はしていますか?
私は夏休みの宿題同様ぎりぎりになって焦ってやるタイプです(^_^;)
さて、皆さんは特に症状がなくても定期的に歯科検診に行っていますか?
特に20~30代の方々、いかがですか?
大きなトラブルがない限り歯科へ行く事もないのではないでしょうか?
20代から30代の間は不規則な食事や徹夜などの無理をしても比較的大きな問題は
表には出てきません。
しかし、40代になってから急増する歯周病はこの時期の無理がもたらすものなのです。
それは、若いころにはじまった病変が慢性化して、徐々に進行し40代になって発症するからです。
40~60代の方たちの口腔内環境は、生活習慣や全身疾患の有無、加齢による変化などで
個人差が大きくなりますが、若いうちから歯を大切にしてきた人とそうでない人とよりその差が
大きく明確になります。
歯周病で歯を抜かなくてはならなくなり、後悔している方をたくさん見てきました。
みなさんにそんな思いをしてほしくないのでお仕事など忙しいとは思いますが、
若いうちからの定期的なメンテナンスをぜひ受けて下さい。お願いします(>_<)
後で後悔しないためにもお忙しいとは思いますが、ぜひ検診にいらして下さい
歯の神経を抜いた場合の注意点!
こんにちわ、品川シーサイドイーストタワー歯科Drの冶城です。
今回は、神経を抜いた歯についてお話します。
むし歯が深すぎて残念ながら歯の神経を抜かないといけない場合もあります。
神経を抜いた歯はむし歯にならないとおもっている患者さまもいらっしゃいますが、実はその反対でもっとむし歯になりやすくなります。
例としては、、、
うえの写真の真ん中の歯は長くつかっていたかぶせ物がとれてしまったのですが、中に黒くむし歯ができています。
神経をぬいてかぶせ物をしても、なかに虫歯がのこっていたり新たにむし歯菌がはいったりすると、神経を抜いた歯はむし歯が進行しても痛くないのでかぶせ物のなかでどんどん進行していきます。歯の神経は皮膚の神経のように感覚だけでなく、血液をなかにいれている血管のような役割もしているので歯の神経をぬいてしまうと栄養が歯に供給されず、むし歯菌にたいする抵抗性がなくなったり、歯がわれやすくなったりします。
神経を抜いた歯がこうならないためにはまず歯磨きで歯のケアをすることが第一ですが、むし歯になりにくいより耐久性があり清潔な材料をつかうことによってむし歯になる可能性をへらせます。また定期健診で定期的にレントゲンを撮影し確認することによって進行するまえに治療することができます。
ですので、歯石がたまってなかったり、症状がなくても定期健診をすることはとても重要なのです。
歯の神経のお話
品川シーサイド、オーバルガーデン前にある品川シーサイドイーストタワー歯科の院長の長岡です。
今回は歯髄の話をします。
歯髄とは、私たちが「歯の神経」と呼んでいる部分で、神経や血管、リンパ管などからできていて、歯に栄養を供給しています。虫歯などの病気で歯髄を取ってしまうと、歯には栄養が行きませんから歯は死んでしまいます。歯髄は、歯の生命線ともいえます。
虫歯もごく初期の時は、ほとんど自覚症状がありません。ところが、冷たい水がしみる、物を噛むとズーンと痛む、突然ズキンズキンと激しく痛むなどという症状がでたら、炎症は歯髄にまで広がり「歯髄炎」をおこしています。
何かにぶつかって歯が欠けたり、けがによって歯髄が切れた場合も同様の炎症が起きることがあります。
また、歯周病が重度になると、根の先から歯髄炎が起きます(専門用語で逆行性歯髄炎と言います)。歯髄炎が疑われるような不快感や痛みがおきたら、できるだけ早く受診しましょう。炎症が広がる前に病気を発見できれば、あなたの歯の命を救い、お口の健康を守ることができます。
また、定期的に健診を受けていただくことで、自覚症状が起こる前に問題を発見できれば、痛みを伴わない治療で健康を取り戻すこともできます。
当院は、治療が終了した患者様全てにリコールハガキを出して、定期的な受診を呼び掛けていますが、それはこのような理由からです。
忙しくなったときこそ予防を!
こんにちは!(^^)!受付の東迎です。 皆さんお変わりないですか?今日もまた冷えてますね(-_-;)
毎朝、天気予報みながら今日の洋服を考えるのですが、風が強かったり、気温が前日より少し
でも変わると少し厚着してしまいます。天気予報での確認は、いつしか習慣になってしまいました^m^
今日は、歯に対するちょっとしたお話をさせて頂きます。
私は歯科に勤めてから、歯に対する意識が変わりました。
それは、毎日いらして下さる患者様との関わりからです。
患者様が痛みがあって来院され、そこを治されて帰りはホッとされ、笑顔だったり、口腔内のお掃除
されて「スッキリしました!」とご感想頂いたり、何より以前と比べて良くなったと笑顔で帰られる
患者様をみて、私自身も自然と意識が変わったのです。
家で磨く際は必ず鏡でチェックしたり、甘い物食べたり、コーヒー飲んだりした時は、口を
ゆすいでなるべく着色が付かない様に、むし歯にならない様にと気をつけています。
もちろん完璧には予防出来ていませんが、歯が健康だと不思議と嬉しくなります。今後を考えても、
やはり少しでも自分の歯を残したいと強く思います。
年末に向けて、皆さま時間との戦いの様な毎日で、お忙しいなか仕事されていると思います。
そんなときに気をつけて頂きたいのが「ストレスは歯周病の元」ということです。
ストレスは、プラークがたまりやすい体質にします。ストレスを感じた時は歯を噛みしめる時間や
力が、普段よりも強くなっているのです。歯ぐきにかかる力は80キロ。歯と歯ぐきが圧迫されて
溝ができ、そのなかに歯垢が溜まってしまいます。ふとしたとき、お口に力入ってませんか??
当院では、しっかりと患者様と向き合い、分かりやすくしっかりとご説明させて頂きます。
是非一度、ご来院下さい(^_-)-☆
これからは忙しい日々を乗り越えたら新年です☆
身体もお口のなかも健康で元気に!新年を迎えましょう!
治療済みの歯も要注意!
こんにちは、歯科衛生士の比佐です(^o^)丿
前回に引き続き、またまた私ごとなのですが、明日から3日間お休みをいただきます<(_ _)>今回は兄の結婚式があるので少し遠出でグァムに行って参ります☆
この寒い冬ですが、常夏に・・・
12月はお休みばかりして申し訳ありません。
ではでは今日はタイトルにも書きましたとおり、治療した歯のむし歯(二次カリエス)についてお話させていただきます。
今、むし歯は子供より大人で問題になっているんです!なぜなら、ここ数年前から砂糖摂取量の減少やフッ素入り歯磨き粉、歯磨き教育、歯科医院での定期健診のフッ素塗布などが浸透してきたので、子供にはむし歯をつくらせたくないという思いで、予防に力を入れている親御さんが増えてきているからです。
しかし、大人のほとんどの方は今まで1度はむし歯を経験していると思うので二次カリエスが問題になってくるのです。
なぜ1度治療したにも関わらず、またむし歯になったしまうのでしょうか。
原因はいろいろありますが、その1つとしては、1度むし歯になったところは自分の歯磨きのウィークポイントだからではないかと思います。
なので、私たち歯科衛生士はむし歯になったことのない歯はもちろん、むし歯になったことのある治療済みの歯もまたむし歯にならないように歯磨き指導をしています!
それに加え、歯磨きは歯周病の予防にもとても効果的でもあります。
自分ではなかなかわからないウィークポイントや磨き方がわからない、難しいと思った方!
歯ブラシ以外の糸ようじ(デンタルフロス)や歯間ブラシがうまく使えないという方!
お気軽にお声をかけて下さい(^-^)一緒にむし歯を予防していきましょう♪
年末に向けて・・・♪
こんにちは!!歯科衛生士の岡本です!(^^)!
今年も残るとこ3週間余りになりました・・・1年過ぎるのはとても早いですね。
こうやって歳もあっという間にとっていくと思うと・・・なんだか恐ろしいです((+_+))
昨日はお天気が良かったので、年末にどうしてもため込んでしまう大掃除を少し始めてみました☆
不思議と年末になると、普段そんなに気にならない所まで気になりだし、色々な所をきれいにしたく
なりませんか??
それに関係しているのかイベント事が増えてくるこの時期、お口の中をキレイにしたい!!
歯を白くしたい!!など、お口の中の大掃除を希望されている方が増えている様に思います。
歯石のクリーニング、エアフロー、PMTC、ホワイトニング、メラニン除去、など様々なメニューを
ご用意しています。
メラニン除去を皆さん、ご存じですか??
特におタバコを吸われている方に多いのですが、歯茎の黒ずみを気にされている方は
いらっしゃいませんか???そんなお悩みを解決するのがメラニン除去になります。
当院ではフェノールという薬品を使用して除去していきます。
お痛みも少しヒリヒリする程度で患者様のご負担もかなり軽減されています。表面麻酔を行なった上
での処置も可能ですので、お痛みが苦手な方にもご安心してうけて頂けます。
歯が白いのも、お口元の印象が変わりますが、歯茎のお色が綺麗なピンク色になるのも
だいぶ印象が変わります。
年末に向けて、お口の中の大掃除をし、口元の印象を変えられ新年を迎えられてみてはいかがです
か??
ぜひ、そのお手伝いを品川シーサイドイーストタワー歯科のスタッフにさせて下さい!!(^o^)丿
厳しい寒さが続きますが、風邪、インフルエンザなどには気をつけて下さいね☆
ではまた(*^_^*)
妊娠時の歯肉炎
こんにちは☀ 歯科助手の大谷です(^o^)丿
今日はとても良いお天気でしかも週末の金曜日☆ なんだかウキウキしますね♫
あと1日皆さんお仕事頑張りましょう!!!
今日は妊婦時の歯肉炎のお話をさせていただきます。
妊娠初期から中期にかけてはつわりなどできちんとブラッシングができず、お口の中に
磨き残しや歯石がたまり、歯肉が赤くなったり、少し触れただけで出血したりといった症状が
起きやすくなります。
これを妊娠性歯肉炎といいます。 歯肉炎は歯周病の初期段階なのでこの段階で治すことが
とても大切です!!
不規則になりがちな生活習慣をできるだけ通常のリズムに戻すことと、身体の調子がいいときを
見計らってブラッシングをしてみてください。
歯ブラシを入れるだけで気持ち悪くなるようであれば子供用の小さい歯ブラシを使ったり、
奥歯を磨くときはそっと手前へかき出すように動かしてみたりしてください。
どうしても気持ち悪い時はぶくぶくうがいはするようにして下さい。
また妊娠中に歯肉組織がこぶ状に異常繁殖することがあり、これを妊娠腫といい
たまった歯石による軽度の炎症です。
前に一度軽く触れましたが、歯肉炎から歯周病へ進行すると歯周病菌が血液内へと入り込み、
未熟児出産や早産になる確率が高いと言われています。
妊娠初期は治療やお薬も制限されるので、妊娠前から普段のブラッシングももちろん重要ですが、
歯科医院でのクリーニングで歯周病菌や虫歯菌から歯や歯肉を守っていきましょう<(`^´)>
☆PMTC☆
こんにちは、歯科衛生士の比佐です(^o^)丿
私ごとですが、先日約1週間お休みをいただきました。急きょご予約の変更をさせていただきました皆さま、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした(T_T)
今後このようなことがないよう気をつけます!
なぜ1週間もお休みをいただいたかと言いますと・・・なんと今流行りの新型インフルエンザにかかってしまいました(*_*)でももう完治」しましたのでご安心下さい♪
あまり症状は重くなかったのですが、感染力が強いので、家族にうつさないためにもっずーっと部屋にこもりっぱなしでした((+_+))退屈でした((+_+))笑
私がいうのもなんですが・・・手洗いうがいはしっかりし、睡眠不足にならないよう休日はゆっくりお休みになってインフルエンザに十分気をつけて下さい★
話は変わりますが、前回私のブログでクリーニングについてお話させていただいたのですが、今回はその続きでもう一つのクリーニングをご紹介させていただきます。
皆さまPMTCはご存知ですか?
PMTCとは『プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング』の略で、専門家によって歯を機械的に清掃するという意味です。
前回お話させていただいた『スケーリング』や『ルートプレーニング』は歯垢や歯石を除去するものだったのですが、PMTCはバイオフィルムという細菌の膜を取り除くクリーニングです。
バイオフィルムという言葉、あまり耳にしたことがないと思いますので簡単に説明しますね。
バイオフィルムとは、プラークが成熟して形成される細菌が作った膜です。バイオフィルムは細菌がフィルム状のバリヤーに覆われているため、歯面に強力に付着するので歯ブラシでは取り除くことができません。また、他の異物の侵入を拒否する性質もあるので抗生剤などのつけ薬、殺菌剤などのうがい薬が効きにくくなります。
そして細菌を取り除くことにより、歯周病やむし歯の予防になります。
そのため私達はバイオフィルムを取り除くことをおすすめしています。
PMTCの手順
①どこに汚れが残っているか確認するため染めだしをします。(必ず行うとは限りません)
②歯の表面、歯と歯の間にクリーニング用のペーストをつけます。
③歯の表面を専用のラバーカップという器具を使用して磨いていきます。
④今度は歯と歯の間を磨いていきます。
⑤よくお口の中を洗浄します。
⑥最後にフッ素を塗布します。歯の強化になります。
というかんじで、PMTCは歯石を除去するときのような尖った器具は使用しないのでお痛みも全く出ないのでリラックスしてマッサージ感覚で受けて頂けるクリーニングになっています。
是非PMTCを受けて頂けたらと思います。
何かご不明な点がありましたらいつでもお声かけて下さい(^-^)
お子様のむし歯予防☆
こんにちは(*^_^*)歯科衛生士の岡本です☆
最近、ますます寒さが厳しくなってきました(T_T)
寒さが苦手な私は、今年久し振りにこたつを出してみました☆
最近は、こたつからなかなか離れられない『こたつむり』になっております(*_*)
さて今日は、お子様向けの予防処置についてお話させて頂きたいと思います!!
先日、参加させて頂いた品川シーサイドオーバルガーデンで行ったサンスターのイベントでも
お話させて頂きました。
お子様向けの予防処置は、大きく分けると「ホームケア」と「プロフェッショナルケア」
があります(^o^)
ホームケアとは、名前の通り自宅で出来る予防処置です。フッ素入り歯磨剤を使用するブラッシン
グ、デンタルフロス(糸ようじ)の使用などがあげられます。
プロフェッショナルケアとは、歯医者さんに来院して行う予防処置です。主に、歯科医院専用の
濃度の高いフッ素の塗布、シーラントがあげられます。
シーラントは皆さまご存じでしょうか??
患者様とお話していると、意外にシーラントをご存じの方が少ない様に思います。
シーラントとは、むし歯になりやすい奥歯の噛み合う面の溝をあらかじめプラスチックで埋めてしまう
処置です。特に生えて間もない6歳臼歯は特にむし歯になりやすいので、この処置を行うと
効果があります。
実際むし歯の数を3分の1に減らしたという報告も出ています。
ホームケアとプロフェッショナルケアを行い、大切なお子様のお口の健康を守っていきましょう。
何か分からない点、心配な点がありましたらお気軽にお声をおかけ下さい。
お口の健康を守るお手伝いを少しでもさせて頂けたらと思います(*^_^*)
最新の治療を安心してうけていただくために
こんにちわ、品川シーサイドイーストタワー歯科 ドクターの冶城です。
今回は以前いただいた認定医の資格のお話をします。
今年の2月にインプラントの学会Osseointegration Study Club of Japan(通称 OJ)という学会で発表する機会があり発表した結果、認定医に認定されました。うえの写真はそのときにいただいた認定証です。
OJという学会はおそらく現在、インプラントでは日本のトップレベルの先生があつまる学会だと思います。
学会にでることや認定医になることで、患者さまに最新の治療を提供できることもありますが患者さまに安心して治療をうけていただけるとおもいます。
これからも患者さまに最新の治療を安心してうけていただくように学会などに参加して努力していきます。



