スタッフブログ
歯磨きの大切さ☆
こんにちは、衛生士の比佐です(^o^)丿
明日から10月です。時間がたつのがすごく早いと実感させられます。
今日は雨で少し憂鬱ですが。。。
最近新聞の記事で知ったことなのですが、1日に2回以上歯を磨いている人は1日に1回しか磨かない人に比べて、お口の中やのどなどのガンの発症リスクが3割も低いとのことです。
歯磨きは肺炎なども予防できたり、何気ない日常生活の一部のことが体にとってとても大切なことだと改めて実感できた新聞記事でした。
むし歯や歯周病の予防だけではない歯磨きの大切さ☆身体の病気の予防までもしてくれるなんて歯磨きを怠ってはいけないですね(^_-)
ケアしながら健康な歯を保つ☆
おはようございますヽ(^o^)丿受付の東迎です!!
最近はまた暑くなってきましたね☆気温の変化で服装を決めるのに困ってしまいます(/_;)
皆さん体調管理には気を付けて下さいね(^v^)
私事ですが、歯磨きで裏側をブラッシングした際に下側を傷つけてしまい、出血と痛みが出て
しまいました・・・終いには只今、口内炎が潜んでいます・・・(-_-;)
気をつけていても、難しいですね。改めて歯と歯ぐきの大切さを実感しています。
将来、自分の歯で元気に過ごしたいので、日々の生活でも気をつけていきたいと思います!!
皆さんはお気に入りのケアグッズなどお使いですか?
私は超音波のソニッケアーでブラッシングしています!お口の中チェックしながら時にはフロスなど
使用しています。
当院でも、皆さまのお口にあった歯ブラシやケア用品をご用意しておりますので、お気軽にお声かけ
て下さいね(^^♪
★☆★シルバーウィーク☆★☆
こんにちは!!!歯科衛生士の岡本です!(^^)!
本日は連休明けで、朝はなんとなく頭がポーッとしていました。
でもまた本日から気合入れて頑張ります(^u^)
皆様、連休はいかがお過ごしでしたか??
私はまたもや、実家の浜松に帰っていました(*^皿^*)
今浜松ではモザイカルチャーといって立体花博を期間限定で開催しています!!
植物でキャラクターや、風景など立体的に作って展示してあります。
浜松のキャラクターでもあるウナギ犬や、横浜のキャラクターのたね丸なども展示されているのです♪
期間限定ということもあって、見に行きたい!!と思ったのですが・・・・
混雑し過ぎて、駐車場にも入れず・・・東京ディズニーランドなみの混雑でした(T_T)
残念・・・11月まで開催しているようなので、それまでにぜひリベンジしたいと思います!!
歯ブラシのポイント☆彡
こんばんは大谷です(^o^)丿
明日から連休ですねっ☆ お天気も良いようで楽しみですね(^v^)♪♪
さて、今日は歯ブラシについてのお話です。
今は色々な種類の歯ブラシがありますが、皆さんはどの様な物をお使いですか??
ヘッドの大きさやブラシの硬さなど好みがあるかと思いますが、それぞれに利点・欠点があります。
ブラシの硬さ・・・
かため→ブラシング方法にもよりますが、歯の表面から汚れを落とすにはやわらかいものよりも
はるかに効果的ですが、磨く力が強いと歯の表面を削ってしまったり歯ぐきを傷つけてしまうことが
あります。
やわらかめ→やわらかすぎるものは汚れを落とす能力に欠けてしまいます。
歯ブラシの毛が密集したものや動物の毛は乾燥しにくく、不潔になりやすいので
ナイロン毛のほうが良いです。
またヘッドは細かい部分まで磨ける小さめのもの、ネックはお口の中で小回りがきく細めのものが
おすすめですが、お口の状態やブラッシング方法にもよるので気になる方はドクター、スタッフに
お尋ねください。
歯ブラシの保管方法は、使用後流水で食べカスや歯磨剤を充分に洗い流し、風通しの良いところに
保管してください。
交換時期は1ヶ月を目安にし、毛先が開いてしまった時は早めに交換してください。
1ヶ月以内に毛先が開いてしまう方は磨く力が強いので気をつけましょう(>_<)
最後に歯磨き粉はCM等ではブラシ全体に付けていますが、実際は毛先に少しつける程度で
充分です。研磨剤が入っているものは使いすぎると歯が擦り減ってしまいます。
歯磨きは毎日のことなので正しいブラッシング方法を身に付けて綺麗な歯を保ちましょう☆
デンタルフロス
こんにちは、衛生士の比佐です(^o^)丿
最近だいぶ涼しくなり秋だなぁーと実感させられます。
季節は変わりつつありますが、私は何も変わらず平凡な日々を過ごしています(ーー;)
ところで皆さんは歯磨きの時、歯ブラシ以外の清掃道具をお使いですか?
今日はデンタルフロスについてお話したいと思います。
むし歯は、お口の中にすんでいる細菌(プラーク)が原因で起きる感染症です。
むし歯予防のために、細菌をお口からできるだけ除去しましょう。
歯と歯肉の境目や歯間部は、歯ブラシの毛先が届きにくく、特に磨き残しができやすい要注意箇所です。
そこで活躍するのがデンタルフロスです。フロスは歯間部を清掃するための専門用具で、普通は30㎝ぐらいの長さに切って両手の中指か人差し指に巻きつけて使用します。
フロスを歯間部に滑らせるように入れ、両側の歯の側面に沿わせて動かしプラークを除去します。
フロスを歯間部に無理に入れたり、力を入れてフロスを動かしすぎると、歯肉を傷つけてしまうこともあるので注意しましょう。
また、フロスは小さい方にはお母さんが仕上げ磨きに使用すると効果的です。
歯間部に入れやすいようワックスのついたものや、ホルダー付きの持ちやすいものもあります。
お時間があるときは是非フロスを使用して、お口の中を隅々まできれいにしましょう。
うまく使用できない場合には気兼ねなくご相談してください。
歯に対する意識、ケアの大切さ
こんにちは!(^o^)丿受付の東迎です!
先週末、姉と姪と一緒にお買いものへ行ったときに、もうすぐ1歳になる姪のお口のなかに1本、
乳歯が生えてました☆☆少しずつ大きくなっている姿を見て、とても微笑ましくなりました(#^.^#)
これからの成長がとても楽しみです♪♫
最近、いろんな雑誌にお口のエチケットや歯の治療に関する内容やグッズをよく見かけます。
皆さんのお口への関心があること、とても嬉しく思いますし、私自身ももっと勉強しなくては!
と思う毎日です。
また、テレビで口臭について取り上げられていて、相手の気になるところ第一位が「口臭」
でした。そして、自身でも気になるところも一位が口臭。
日ごろ、お仕事や相手と接する機会が多いだけに、気になってしまうのだと思います。
毎日歯磨きしているのに、念いりにしているのに。という方も多いと思います。
日ごろでは取り除けない部分や細かなところまで、お掃除してみませんか??
身体の健康状態、日常生活とも関係していることもひとつですので、気になりましたらいつでも
お気軽にお越し下さいね(*^_^*)
私は最近、歯磨きしているときにバランスや体型の悩みから、片足後ろにひねりながら立ちながら
ブラッシングしています。歯もスッキリ・体も健康に!と一石二鳥です☆(笑)皆さんも是非、ご一緒に
いかがでしょうか?(^^ゞ
自覚症状がなくても・・・ドライマウス(*_*)
こんにちは!!!!歯科衛生士の岡本です!(^^)!
今日も歯科に関わるお話をしたいと思います(^o^)丿
以前、小俣さんのブログにものっていましたが、皆さんドライマウスを知っていますか???
最近、年齢に関係なく口の渇きや唾液が出ないといったドライマウスを訴える人が増えています。
下の項目に3つ以上あてはまる様でしたら、ドライマウスが疑われます。
★ 気がつくと口で呼吸している。
★ 食べ物の味がしない、味覚が変わった。
★ 食べ物が噛めない、うまく飲み込めない。
★ 口のなかがべたつき、のどが詰まったような感じがする。
★ 口のなかがカラカラ、ネバネバして水分が手離せない。
★ 口臭を強く感じる。
★ 舌がひび割れて痛い。
★ 舌がからまり話しにくい。
★ 歯磨きをしていてもむし歯や歯周病になりやすい。
★ 常に飲まなければならない薬がある。
★ いつも忙しくほっとする時間がなく、飲酒の機会も多い。
対応策
☆ 水分をまめに補給しましょう。
☆ お口の乾燥を防ぐ保湿剤を利用しましょう。
☆ 内科の先生と、お薬の種類について相談することも必要です。
☆ 唾液を出やすくするお口のリハビリトレーニングをしましょう。
☆ 口呼吸を改善する口腔の筋肉を鍛えるトレーニングをしましょう。
☆ 夜更かし、飲酒、喫煙などの生活習慣を改め、栄養を考えた生活を送りましょう。
☆ 洗口剤や歯磨き剤も、刺激の少ないものを選びましょう。
気になる方はぜひ、来院して下さい(^-^)
口臭の三大要因
こんばんは、大谷です。
9月になって電車にも学生さんたちがたくさん戻ってきましたね。
電車の学生さんたちで私はわりと季節を感じます。
衣替えだったり、夏休みなどでぱたっと電車から姿を見なくなったり。
そうすると、あーもうそんな時期かぁと思ったりしてます。
でもいいですよね、学生。戻りたいです・・・(>_<)
さて、話はがらっと変わって今日は口臭についてです。
まず口臭には・・・
①起床時やストレス等による生理的口臭
②歯周病や胃腸疾患などによる病的口臭
③お酒、タバコ、にんにくなどの外因的口臭
この3つがあります。
この中で70%といちばん多いのは、歯や舌などの口の中の汚れによる生理的口臭です。
口の中で細菌がにおいの元となる成分を産出し、口臭を発生させます。
細菌は唾液の分泌が少なくなる空腹時や起床時、緊張時など口の中の自浄作用が
低下したときに増殖します。
口呼吸による口の中の乾燥も原因の一つです。
病的口臭は、むし歯、歯周病といった口の病気の他に咽頭炎、へんとう炎、呼吸器や
消火器の病気、糖尿病などの疾患が原因になって起こります。
口臭予防の基本は、お口の中を清潔に保つことです。
原因となる病気があればまずそれを治療し、歯科ではブラッシング指導や定期的な
クリーニングをぜひ受けてください。
お口の中の汚れは、日々のブラッシングを丹念に行えばほとんど解消することができます。
そのうえ、むし歯、歯周病の予防にもなり一石二鳥です!!!



